自閉症の心模様

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zoom RSS 【 20 】救急搬送された私〜その後・・

<<   作成日時 : 2010/07/21 22:46   >>

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私は「何故!?刑事さんが来るんですか!帰ってください!」
苦しい声で訴えましたが・・         

「いや、お母さんは病院に行ったほうがいいから・・」   
                                   
こんな状況で、子供は児童相談所に移送され、私は救急車で
病院へ。                

サイレンの音とともに救急車は走り出し、私は救急車の中で言
いようのない悲しみで、涙が後から後からあふれてきました。                
                                    

警察でもSの通院状況、学校、近所での問題行動を良く知り、
分かっていたので随分とSをなだめながら(途中、ジュースも
買って来てくれたそうで)児童相談所に連れて行ったことを、
だいぶ後になってから聞かされました



それ以前に、当時通院していた病院の紹介で、4月11日に
東京の精神病院の思春期対応の病院に、すぐ入院出来る様
になっていたのですが・・・       
 

それ以前にこの様な問題が起きてしまったのです。

その後、私は10日間程、シェルターに入っていました。

私自身、混乱していたのです。     

起きた事態に私は、何故あの時少年課の刑事さんが来る事態
になってしまってのか?                        
 

確かにSのあの時の目付きを見た時、私は「もう、私一人の力で
はどうしょうもない・・」と、思い誰か救いの手を求めたのは確か
です。

不安になり「一人ではもうこの子を押さえられない。


このままではこの子自身がだめになってしまう。何とかこの子を
この状況からすくいださなくては・・・」     
 
ただ、ただそればかりでした。        

このまま放っておいたら、子のこの未来が絶望的な物に変わって
しまう!
 


あの子自身、幼児期から他の子より多動で乱暴でトラブル続きの
日々でした。                                 
 
そのまま児童相談所の一時保護所に預けられていたSは、結局
地元中学へも名前だけの入学となってしまいました。


地元中学へ一日も通えないままで・・・                            
 

そして、4月11日、


元から予約していた状況の通り、Sは児童相談所から東京の精神
病院(思春期の閉鎖病棟です)に移されました。  

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
毎日暑い日が続いています〜
お身体消耗しますよね〜そんな時に記事UPされていて、頑張り屋さんですね〜かのこさん

このような時、かのこさんはご自分を責めたりしないでくださいね〜これは誰の責任でもないのですからね〜。
それがわかっていても、母親って自分の育て方がどうだったかといつも顧みてしまうものです。
その時かのこさんがどんな気持ちだったと思うとね〜辛いですね〜本当に
popo
2010/07/23 03:26
popoさん〜! こんばんは〜
コメントのお返事が、遅くなってしまい・・
ごめんなさい〜!
コメントを読ませていただいて、とても励まされました・・

本当に・・色々、あったけれど・・
それでも、今、こうして生きているという事に、感謝しなければ成らないんですよね・・
振り返ると、心を尽くしてくれた人たちも、居ましたから・・

まだまだ・・、私自身も未成熟?のままですが・・でも、何とかこれからの日々も、試行錯誤しながらでも生きてゆきたいです・・
popoさんも、暑い夏 体調に気を付けて過ごしてくださいね。。
かのこ
2010/07/25 00:10

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本 文
Maukie
                                             
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