自閉症の心模様

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zoom RSS 【28】唯一の「自分を守ってくれる場所〜『講演会録』から〜

<<   作成日時 : 2010/09/20 22:25   >>

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  『アハメッド 敦子講演会』録〜B              
  
 「親子供にアスペルガー症候群と判明して・・・今、私は」〜




私の困難さーーー                        

一体いつからあったのだろう。                      
 
3人兄弟の末っ子として育てられ、幼少時はおとなしく

すぐに人に順応して何でも従っていた。(いわばまった

く自己主張がなかった。)素直な子供だったらしく、人か

ら何か言われても「ぼーっ・・・」としていて反論もせず、

一枚のおせんべいを人数分割って、分け与えてあげる

ような子供で、姉や兄のやることを何でも真似をしてい

た。                      
 

親の言いつけにも従う。親は「何でも言うことを聞く良い

子・・・」と、いうイメージだったらしく姉と兄からは「自分

だけいい子になって!」と反感。そんなふうに言われて

も、いつも「自分の世界で遊んでいた。自然の中にすっ

ぽりと隠れているのが好きだった。 

                    
                                   
                                   

多摩湖の山の中で育ったので、葉っぱや木々や草花の

中に居るときこそが唯一の「自分を守ってくれる場所」と

幼心にも本能的に感じていたのかもしれない。 

いつも心の何処かで「自分にとって居心地の良い場所」

を求め歩いていたように思う。                              
 
しかし、そんな時に人に邪魔されると逃げ出す。これは

成長過程、成人してからも・・・そして、今も変わらず・・・ 



                                      

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Maukie
                                             
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