自閉症の心模様

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zoom RSS  【33】 ある日の夜、近くの霊園墓地へ一人で・・

<<   作成日時 : 2010/11/07 11:36   >>

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講演会』録〜G             
  
  「親子供にアスペルガー症候群と判明して・・
  今、私は」〜


ある日の夜8時頃にこっそり家を抜け出し、近くの

霊園墓地へ一人でやってた。

怖いとか人さらいに会うとか・・・そんな事は頭の中

にかけらも無く「とにかくダンカンと同じような実験を

やってみたい・・・」一心でした。 
                                   
 
今考えたら世にも恐ろしい夜の墓地へ、小学生の女

子の身でやって来てウロついていたら補導されるの

は当然で・・・


ほどなくして懐中電灯を照らした「墓地管理」のおじ

さんにつかまってしまい「学校は・・・?名前は・・・?

家は・・・?」次から次と飛び出してくる質問にも、私は

叱られることより「何でそんなにいろいろ聞くの・・・?」

という反応をしていた。       
                                   
  

もう何十年も昔のことで記憶もハッキリとは残っていな

いのだけれど、当然家に連れ戻された筈ですが、叱ら

れた記憶が無かったので親は私のあまりの行動にあ

きれ果て、何も言う気力がなく無くなってしまったので

はないか・・・と今思い出すと想像したりする。                
 


けれど、あのスクリーンは一体何処に行ってしまった

のだろう・・・ 

もしタイムマシーンがあれば時を遡って調べにゆきた

い・・・



       
               

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Maukie
                                             
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