【37】担当医も私の困難さ、社会的適応力の無さに半ば困りながらも・・ 



講演会』録~⑫             
  
     「親子供にアスペルガー症候群と判明して・・
     今、私は」~


現在、心療内科に通院していて、夜どうしても眠れない

時のみ処方された薬を飲んではいるが、その心療の待

ち時間も私にとってはかなりしんどいもので、待ち時間

を一人エスカレーター下の丸テーブルで外の樹木を見な

がら待機!       


担当医も私の困難さ、社会的適応力の無さに半ば困り

ながら「何とかしてあげたい・・・」との対応をしてくれるお

かげで私自身も少しずつ語り始めている。                               
                                   
 
そうは言っても依然として現実はどっしりと横たわってい

て、私の手足を隙あれば、いつでも縛ろうと目を光らせて

いるのだけれど・・・         
 

何とか力まず頑張ってみてもいいかな・・・とも考える。       
 

まだまだ人との交流が苦手であり、自分の空間を邪魔

されることを極端に不安がる自分が居て、いつも「一歩

踏み出してみようかなー、交流してみようかなー」そうは

思ってみても、私にとってはこれがかなり難題で、また

ひどく協調性に欠けるし、時には人が不快に思うほど、

気難しい顔をしている筈だし・・  


時には相手の言動に対してストレートに言葉を投げつ

けてしまう為、時として他人から「何も言わなそうな顔を

して・・     

ぎょっ!とすること平気で言うのね。驚いちゃうわ・・」と

言われたりもする。   




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