【34】 中学時代、奇妙な特性?を身に付けていた私・・

講演会』録~⑨             
  
  「親子供にアスペルガー症候群と判明して・・
  今、私は」~
                                   
 
中学生の頃、父にすすめられ合気道を習いに行ったが

好きな技、得意な技ばかり覚えてしまう。


大人になり子供と数年間、少林寺拳法、空手の道場へ

通うも、中々色帯の進級が出来ず、技も分断しないと覚

えられず、教える先生も私もかなり苦労してしまったが、

それなりに楽しかった。          
                                   


また、空想遊びなども好きでよく耽っていた。  

空想を現実に実験して家族から叱られたことも・・・                        
 
例:水の中で溺れたらどれ程苦しいか・・・

お風呂に潜って実験!          

家族から「お風呂が長い!」と怒られた。                   
                                   
 

また、授業中消しゴムの削りカスの「固まり方」にとりつか

れ授業そっちのけで熱中して、机の上がいつも消しゴムの

カスだらけ・・・          

けれど担任もクラスメートも当然気づいていたはずなのに、

誰も何も言わなかった。          


           
             
こんな私ではあっても、二人位仲良しのクラスメートがいて、

一人はいつもトップクラスの成績優秀な生徒で、もう一人は

お洒落にこだわる気の優しいタイプ。  


何故かいつも私の困った場面では当たり前の様にフォロー

してくれていたのが不思議でした。  



                   


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