【6】 1歳6か月検診で最初の『ちょっと待てよ』があり・・・

 
子供は2000年2月から医療機関に通い始めました。

当初は、知能的にはそれほど問題はなかったのですが・・・

ADHD(注意欠陥多動性障害)と診断(後にアスペルガー症候群
であるとの診断に至ったわけですが…)され、   

リタリン(10mg)を処方してもらい、毎朝登校前に1錠服用しており
ました。                


1歳6か月検診で最初の『ちょっと待てよ』があり、今振り返ると私
の戦いは実はその時からすでに始まっていたのでした。

私自身がその状況を理解していなかったことと、また初めての子育
てでどう育ててゆけばよいのか…

子供がグズって泣き続けたときはどうすればいいのかさえ分かりま
せんでした。                  


近くに親しい友人がいて、時々心配して様子を見に来てくれたり、
気に掛けてくれたりまた、

あるときは経済的に苦しかった私のために、自分の子に着せてい
たベビー服を袋にたくさん詰めて持って来てくれたりしました。


近所に可愛がってくれたひとは何人かいましたが、その当時、子供
の父親は外国人で、しかもオーバースティの身であり、正社員の仕
事はなくアルバイト生活を送っていた状況で東京の都心まで通って
いました。                      


勤務時間はお昼過ぎから夜11:45分の長時間労働で、通勤もか
なりかかって毎日の仕事を終え帰宅するのは深夜近くでした。

そのため、子育ての大変さや辛さをとても分かち合う状況ではなく、
ほとんど母子家庭状態でしたので困ったときには一人で解決して
いくしかありませんでした。  


そんな中、私は子供の父親として彼が「配偶者ビザ」を取得して日
本の居住権を得るために、日本の法務大臣や入国管理局に訴え
て行こうと、

友人知人に依頼して書いてもらった「嘆願書」と署名を集め、同じ
状況の中にいる人達との交流の中での情報収集をしました。
                      


書類申請も最終的には弁護士に依頼し、入国管理局、法務局など
にも同行してもらい何度も足を運び様々な活動に追われました。


入籍にこぎつけるまでに一年の月日を費やしたのです。本当に出
来得る限りの手を尽くしての入籍、結婚であったため精神的にも時
間的にも大変な労力を必要としました。 



私自身がこんな大変な状況の中での結婚をするなどとは夢にも思っ
ていなかったわけで、

今思い返してみると『国際結婚』(ましてオーバースティである)を決
心したために生じてきた様々な問題を解決していくために、私は心
身ともに疲れ果ててゆきました。    


                          続きます  

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

                                      

 【5】 手記『世界 自閉症啓発デー』で、取り上げられた文章(含む)



『沙羅双樹の木の向こうまで』 ⑤


私の母は、父とは全く違う性格を持った人間でした。 

母は他人の心をあまり深く考えずに行動していく反面、周囲の人
々の反応や言動にその都度気持ちが揺れ動いてしまい、自分の
感情をあまり上手にうまくコントロールすることができずに、自分で
自分の感情に振り回されているのが常でした。   


母の生家はもともとある地方の大地主でしたが、後に会社経営に
携わり、その傍ら農業もして現在に至っています。

母の祖父は村の最高齢の村長で、昔から代々続いている家柄だっ
たのですが6人姉弟で一人きりの長女であった母は、どこかわがま
まな面もかなりあったらしい。        


家の手伝いをするのが嫌で実家を飛び出し、美容師になろうとして
働き始めところ見つかって家に連れ戻されたそうで、母も物事に対
して我慢するということが苦手だったとのこです。

私もその血をしっかりと受け継いでしまったようで、その為に今まで
送ってきた人生の中で様々な壁につかあたっては、自分で自分の
苦しみをずいぶんと作り上げてきてしまいました。

そして、それは困ったことに子供にも受け継がれてしまっているよう
でした。                   


-----------------------------------------------------

【発達障害児・者への支援について・・・今、私が思うこと 】

.
今の日本の社会を見渡した時、アメリカやカナダに比べ大きな支援
の遅れがかなりあり、ここ数年でやっと、様々な発達障害について
の情報が人々の意識や社会の中で広まり知られるようになりつつは
あるものの、まだまだ課題は多く残されている現実。         
                                                        

日本の社会の中では、長野や大阪、神奈川など比較的他県よりは‘
意識レベル‘の高い県も存在はしているものの・・・

今の日本の社会全体が「発達障害」(自閉症を始め、LD、ADHD,ア
スペルガー症候群等)というものについて、あまりにも認識が無さ過
ぎた結果が、数パーセントの割合で存在するこれらの発達障害児や
自身、気づかずに成長してきてしまった成人当事者達(又、養育者、
兄弟児)の苦しみを増してきてしまった様に思えてならない。  
                                                                                 
                                                        
 
幼少時期に、早期に畏れずにそうした我が子の障害と向き合い「障
害もひとつの個性」と言えるまでになれるような、そんな日本の社会
であったならば、どれ程の障害を持つ子の親や成人当事者たちが
救われて来れた事だろうか。                                   
                                                        

私は正直、我が子の診断を通して思った。

そうして親である私自身の診断さえも当初、他の医療機関をたらい
まわしされ、やっと今の医師と出会い、我が子と同じ「アスペルガー
症候群」との診断に辿り着いたわけで           

(以前から専門家、支援センターの方からのそれとなくの指摘はあっ
たにせよ・・・。)
他院ではごしんされ「とんでもない診断名」に傷つき、悩み、辛い気
持ちで絶望的になり、精神的にも追い込まれ「もう、私の居場所は何
処にも無い。

自分は何処にも当てはまらないのだ。」と、(人とのコミュ二ケーション
もうまく出来ず・・・。)
答の見つからない 迷路を歩き続け疲れ果て、生きて来た人生であ
ったように思う。                   
                                                       

私の文章中にも書かれてあるようにきちんとした「診断名」を与えら
れる事によって、自分自身(又、我が子)の生きてゆくべき道・・・、
方向を与えられる事につながってゆける筈!

(私はそう信じる!)訳も分らず歩き続け、疲れ果てるよりもしっかり
とした「自分の居場所」を得られることの方が、どれ程多くのものを
人生の中で受け取ってゆける事か・・・。


ただ、強いて言えばその人一人ひとりの個性や考え方、想いの方
向もあり「目的地」に辿り着く道程は様々で、入り口も違うと思う。                                
                                                       
我が子の(又は 自身の)障害を受け入れられる人もいれば「認め
たくない・・・。」人たちもいるのは確かであるけれどそれはきっと、
私の体験から感じた事を率直に書くとすれば・・・

医療、教育、障害関連の方々と障害児を抱える親、当事者たちとの
間に生じる「心の隙間」なのではないかと 思う。                                        
                                                              
 
 
---相談する側も、される側も「一人の人間」である。ということを
決して忘れてはならないと思う。医師も教育者も同じように生まれて
きた人間の筈。                                   
 
相談する側も 過大な期待を決して求めすぎてはならないことが大切
だと思う。
信頼関係が築けない中には決して答は引き出せないと思える。(これ
は私自身の反省を込めた現実の中から感じた確かな事です。恥ずか
しいけれど・・・。)--------------
                                                       

そして、その人その人に合った受け入れ方や、やり方を掴み取るまで
には忍耐強い時を待つことも必要とされるかもしれないが・・・。 

                            


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


                           --ー続きます。                        

手記 【4】 初めての、自閉症との指摘を受けて~

【NO.4】

子供を出産し一週間程実家でお世話になり、K市のアパートに
戻ってきました。

今までは自分一人の世界を作り上げてきた私が、今度は与え
られた生命の重みを感じながら生きてゆかなければならなかっ
たのです。             

その為には、まず子供の父親としての存在をはっきりさせなく
てはなりませんでした。
まず、オーバースティをしていた彼の在留特別許可申請を行な
い、『日本での子供の父親』としての資格を取得する必要があっ
たのです。                 

子供は順調すぎるほどすくすくと育っていきました。首座り、お
座り、伝い歩き等も非常に早く出来るようになっていました。
8ヶ月で9kg近くもある大きな赤ちゃんで顔も変に大人びていた
ので友人からは「ベビー服がちっとも似合わない」とよくからか
われたりしました。      


8ヶ月に入ると片言のおしゃべりがよく出ていて、かかりつけの小
児科医からは検診の都度「100点満点あげるよ!」とニコニコ顔
で言われる程発育が良かったため、今日のこの様な子供の状況
(様々な相談機関を経て、医療機関に通い、リタリンを処方しても
らい服用する)が目の前に展開されるとは思いもしませんでした。
                       

市の1歳6ヶ月検診の時、自閉症との指摘を受け、市の自閉症児
の施設への相談を勧められました。

その後、その療育園のカウンセリングを受けアドバイスもありました
がその当事、自分の子供のことでありながら、私自身の心の準備
がなく、せっかくのアドバイスもきちんと『我が子のこと』として捉え
て生かしてゆくことが出来ませんでした。


子供は生まれれば、オッパイを飲んで泣いて笑って大きくなって成
長してゆくもの~と、思っていましたから…

妊娠中は一度もつわりはなく、よく食べ元気に順調に過し、5ヶ月
目からは妊娠中であることを隠して転職し、9ヵ月まで隣町の健康
食品のオフィスにバスで通っていました。

10kgのお米さえも買い物カートに乗せてアパートまでひとりで運ん
で帰ってきたりしていたぐらい元気な妊娠だったせいで、子供が生
まれるまで母も姉も一度しか様子を見にきませんでさた。

私は17歳で両親に反発して家出をして、その後あちこちの山々や
町を転々として旅を続け、ひとりで生き始めました。
山梨、長野、茨城、仙台、京都、岡山、広島、九州地方。

                    

また、ひとつの県の中をぐるぐる移動し歩き続け、様々なドラマや事
件、人々の悲しみに出会い、自らも直面してきました。
人が一生かかっても出会わないような様々な出来事を、私は数年間
のうちに体験してしまったかのようでした。  

やがて、こうした生活を長い時間続けてしまったことによって、他人と
の協調性や必要な妥協さえも出来ない私がいることに気付いて
いったのです。
この頃はまだ、私自身さえも、自閉症圏内の「アスペルガー症候群」
であったなどとは気付く状況もなかったわけで…

                            
                  

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                         続きます。

手記の連載 ③ 『沙羅双樹の 木の向こうまで』~

  前回の、続きから~


【NO.3】 

 【高機能自閉症・アスペルガー症候群とその他、様々な発達障

  害が併発 更に 二次障害へと移行してゆく中で・・・】


ーーー 我が子、S を理解してもらう為に~

私は、○○地方に住む一児の母です。 
S(00歳・男子)は20××年×月まで児童相談所の保護施設に
入所しておりました。
 
そして、×月11日から 県の措置で家庭裁判所を経て、保護事件
扱い(社会的事件は起していなかったのですが・・・)で「児童自立
支援施設」に入所となってしまいました。  
 
何故、この様な状況になってしまったかは、子供の出生や幼少期
からの状況を少しお伝えする事が、必要になってくると思います。


  [我が子の 誕生から ]

我が子が、誕生するまでに様々な事がありました。 子供の父親で
ある M.A.MDとの出会い。  
 
彼と出会う前の私は、或る大手メーカーの専属販売員として T地
区を担当し、1ヶ月26日をコースで回り、働いていました。
 
支社長にも気に入られ、社員研修の為の映画の「ビデオ撮影」など
にも出演し、張り切っていた時代でした。

けれど、スーパー、デパート、展示場を転々と回るうち、「クーラー病」
で体調を崩し夏休みに長期休暇を取った私は、友人がアルバイトをし
ている近所の「居酒屋」の店長から、お店の手伝いを頼まれ「夏休み
期間中だけなら・・・」という条件で、夜 数時間アルバイトに入りまし
た。
                            

後から、アルバイトで入店した(後に子供の父親となる)彼との出会
いがありました。
その頃、私は K市にIDKのお風呂も無い安いアパートで、ひとり暮
らしをしていました。       


K市には友人、知人がたくさんおり 又、気に入った喫茶店やアンティ
ークショップ、古本屋、リサイクルショップなどが、たくさんありました。

K大学の 学生達の通学路でもあり、私の人生の中の『古きよき時代
』的なもので、あの頃の私はK市を離れる事など考えても見ませんで
した。

T公園や「O.Tの道」に続くたくさんの緑。
遊び場も意外とあり、毎年 「公園、緑を守ろう」というスローガンのもと
友人や仲間ら10人程で運営・企画を行ない、開催していた○○○原っ
ぱ祭り!
                           
それなりに、ひとつの楽しい時代の流れの中に私自身、存在していら
れた時期でした。

この様な状況の中での子供の父親との出会いでしたから、彼と出逢っ
たときにはまだ彼の生まれ育った貧困に喘ぐ環境や人々の苦しみ、背
負って生まれた宿命など、その時の私が知る由もありませんでした。
 
あの頃の私はまだ、生きてゆくうえで『自分にとって何が素敵で、何が
心地よくて何に興味が惹かれるか・・・』
そんな事がとても大切で重要だと・・そんな風に人生を生きていたよう
に思います。         
                          

ーーーーーーー 

やがて、こんな私が己の体内に『小さな生命』が宿った事を自分自身の
体調の変化と共に知らせれ、そしてその命をこの手で育ててゆく日が訪
れて来ようとは創造もしていませんでした・・・

けれど、その日は静かに私の内側に近づいていた・・・
(彼と知り合って2年目の春のことでした。) 
 
我が子となる Sは、都立F病院で帝王切開でしたが3565gの元気な
男の子として産声を上げました。
                            
生まれて時から良く泣き、糖水も他の赤ちゃんの何倍もゴクゴクと飲み、
同室の他のお母さんたちからは「この部屋だけいつも糖水が足りない・・」
と、看護婦さんたちに訴えられていた有様でしたから・・・。
 
看護婦さん達からは S は「お腹すかせやさ~ん!」と、言われていて、
又、病院中に響き渡るほど大きな声で泣いている子でした。

 
Sは生まれた時からパッチリ! 目を開けて生まれてきた子でした。
何人もベビーベッドに並べられている赤ちゃん達は、たいていスヤスヤと
お休みモードだったのに比べ、我が子は殆ど目を開けていることが多く、
ガラス越しに廊下から覗きにゆくとすぐ、『S』 とわかるのです。
 
そういえば、看護婦さんたちから『何か他の赤ちゃんと違う雰囲気を感じ
る』と、言われた記憶があったのですが、まだその時の私は「生まれて始
めての『天からの授かりもの』を無事にこの地上に表す・・・」 

母親としての大役を果たし終えたばかりで、そんな事を考えるゆとりもな
く、言われて「えっ?そうかな?」ぐらいにしか頭の中にはありませんで
した。


実は私は未婚のまま出産をしたのです。
結婚については周囲も賛成でしたが、私生活で様々な問題があって婚
姻届も出せない状況のまま出産するしかない事態に直面していました。
 
子供の父親は、オーバースティで日本国内に就労していたからです。
知り合った当初、彼は私に『留学生である』と偽っていました。

いわゆる 『不法 就労 』 でした。       

けれど、そういう状況に関して私自身何の知識もなく、又、専門的な知識
を持った人も身近に居なかった為、後々まで様々な問題で苦労し、壁に
突き当たり、大変な事態にまで発展し、やがて子供が成長してゆく過程
で子ども自身に一つの大きな影を落としてしまうことになるとは、かんがえ
てもみませんでした。


***~~~~~~~***~~~~~~~

          
                         続きます 




患者さんを全人的に捉える24の家族物語 (Nursing Today Collection)
日本看護協会出版会

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る



沙羅双樹の木の 向こうまで~②

【沙羅双樹の 木の向こうまで~】 手記の連載をしています。
 
母子連動の自閉症・圏内に位置する、広汎性発達障害である、
『アスペルがー症候郡』
の診断を生れ落ちた世界の中で、名づけられた日から・・
私と我が子の戦いは既に始まっていたのかもしれません。

それでも、私と我が子にしか紡ぎ出せない心の音色を探し
続けています。。。
                                 かのこ
 ----------------------------------


子供は決して私の「分身」としてこの世に生まれてきた訳でもなく、
親の望みを叶える為に神が授けて訳でもないのだ・・・と、改めて
崖の淵に立たされて気づく愚かさが、私の心にストンと落ちてくる。

これからどうやって、私と子供の人生を創りなおしてゆこう。
一体、何から 始めたらよいのだろう。    
余りにも課題が多すぎて、整理する時間を作ることからひじめる
必要があるように思えた。

歩き始めた道で、立ち止まって考えている私に、もう独りの私が現
れて言った。「焦らなくていいんだよ・・・。
ゆっくり一歩づつ歩いて、季節の花々に目を向け、風の流れを心に
感じながら、天を見上げて広がる 青空を見てごらん。そうして、自
分の内側をそっと覗いてごらん・・・。」

私は、静かに目をつむった・・・
すると、誰かに優しい言葉をかけてもらった訳でもないけれど、誰か
に答えを貰った訳でもないけれど・・・。

私の心の内側には、静かな深い海の底に眠っていた何かが目覚め
るような、不思議な感覚に包まれていった・・・


厳しい現実の波にさらされても、自らのうちに常に答えを見出してゆ
ける ”自らを拠りどころとしてゆける強い魂” こそが、今 ほんとう
に大切で必要に違いないと、思えたのです。

真実を選びとてゆける目と、見分ける本能的な力こそがきっともう
一人の私が「今、一番欲しい!」と願っていたものだったと気づか
された。

 
問題は山積みのようにあるけれど、一つひとつ・・・何が必要で何
処に答えを求め、誰の瞳を信じて自分の目的地まで辿り着いてゆ
けるのか。

もし、途中で道を間違ったら、気づいた時に引き返しながら時間が
かかっても、必ず目的地まで歩いてゆきたいと願っている私なの
です。


こんな長い年月を生きてきたのに、未だ世の中の流れ自体を、あ
まりにも知らなすぎて世の中とのギャップ、世間とのズレに苦しみ
もがくばかりの毎日ですが、それでも何とか生きてゆかなくてはな
らない。

人とのコミュニケーションで、躓いてばかりの私であっても、出来る
努力は積み重ねてみようと考えているのです。

そして、こんな私であっても、何かひとつでも世の中にメッセージと
して発信してゆけるチャンスが残され、与えられているならば、是
非!欲しいと願っているのが今の私の正直な気持ちなのです。       

                 



                          続きます・・・ 





にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村
↑障害理解の為に、是非!応援して下さると嬉しい励みになります~!


発達障害ブログランキング←携帯の方は、こちらから~



【計り売り】古樹銀毫 興葉號(1996年 雲南七子餅茶 生茶)30g 
台湾茶工房 (株)デュオン

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

【送料無料】雲南七子餅茶 古樹銀毫 興葉號(1996年生茶)350g 
台湾茶専門店 (株)デュオン

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

『沙羅双樹の木の向こうまで~』の連載を始めます。。。

 

   『沙羅双樹の木の向こうまで~』 数年前に、書籍化される状況にありましたが、自ら・・
  断念してしまい、障害関連の方々から掲載してほしい・・・との、意見を頂き、ウェブ上にて
  配信しておりましたが、熟慮した上、此処で連載をしてゆきたく思いました。

  興味のある方、同じ障害理解に苦しむ方々に読んで頂きたく思っています。
  
                                かのこ



-------------------------------------------------------------------------

--*--はじめに--*--――

今、目の前にある現実が「夢の中の出来事であってくれたら、

どんなに良かったか…」--*--*--*--*--*--




何故、こんなにも厳しい現実を与えられなければならないのか!

けれど、人は各自それぞれの『生まれてくる理由』を背負ってこの世に
誕生してくる。

それ自体が既に与えられた『奇跡』なのではないのでしょうか。

私たちは、この「地球という天体」のなかで、約束65億分の1の確率で
誕生してこれた、たったひとつの個性!

そして、今、65億の個性がこの現代社会の中で、ぶつかり合い、癒しあい、
語り合い、様々な想いを散りばめながら生きている。



「家族」という小さな関わりの中でさえ、お互いを理解しあえず、傷つけ合っ
てしまう哀しい現実!

厳しい現実を目の前に差し出され、与えられると人はどうしても直視できず、
自分優先の考えに心がとらわれてしまい、
心のフィルターが曇ってしまうものですね。これが人間の弱さなのでしょうね…
きっと・・・

私自身もこの弱さゆえに、
自分の狭い心の中をぐるぐると…「見つけられない答え」を探して、空回り
ばかりしていたような気がします。         

狭い自分の心の扉を開け、外の世界にも答えを探しにゆくことも必要なので
はないか…
やっと、そう思い始めることがほんの少しできるような気がしてきた今日この
頃です。


焦らずにゆっくりで良いから、心を整え…鉛筆とメモをリュックに入れて、
少しずつ近づいてくるであろう春に向かって歩きだしてみようと考えてい
ます。     

旅の目的地はまだ決まっていないけれど、あるきながらゆっくりと考えても
いいのかな―と、思う。

時々、ふと自分の魂の向こう側に真っ白な光があって「あの光の向こうに
自分の探している答えがきっとある…。」   

けれど、すぐ近くに感じていた光は遥か彼方のずーと遠い処から、光輝いて
いて…私の知らない世界からの光でした。    

そうして、私はそこで我に返る!「ああ…そうか…そうなんだ…、一番身近な
筈の我が子!       
私はなんという思い違いをしていたのだろう…」と、気づかされる。

                             (続きます・・・)



↓障害理解の為に、是非!応援して下さると嬉しい励みになります~!
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ








アスペルガー症候郡と 知らなかった頃の私~・・・己の存在理由が知りたくて~

    

    

              タンスの後ろに 隠して置いた秘密が・・・

              絨毯の上で ばら撒かれる

      

画像



              心だけが タイムマシーンに乗って

              私の肉体から 離れ 飛び去る・・・



     
画像



             本当の私の 内面の深さは

             私の 心の泉に 潜んでいる・・・

             私は いつも こうした

             優しい 時の流れの 中にしか

             私の 本当の姿を 安心して

             置いておくことが 出来なくて


     
             緑の 自然の中でしか

             己の 存在理由 を 見いだせなくて

             それでも

             私の心は いつも

             何よりも優しい 煌きたちに

             守られ 見つめられながら


             私の魂は その中で

             静かに 癒され  

             眠りの 世界へと誘われゆく

     



     

    




2010年 新たな年に向けて~



   

    長く 休止状況にありましたが、新たな気持ちで

    元・本館 ブログであった・・
   
    こちらの ブログの再開準備をしているところです。。。


    
画像





                


ブログの休止の お知らせ~


 

    皆様、長いこと 『自閉症のこころ模様』 を、ご愛読いただき

    心から 感謝申し上げます。

    ある事情から、こちらのブログを 本日を持ちまして、休止を

    することに致しました。

    親しくしてくださった、皆様には この上なく感謝の気持ちで

    いっぱいです!



画像



     奈良に、転居してきて・・・約、2年半~!

     関東の埼玉から、転居してくる時は 不安だらけでした・・・

     初めての、関西生活!

     我が子の グループホーム 入所の為とはいえ・・・

     本当に、生活してゆけるだろうか~!?

     訳も分らず、悩む 日々の中で 葛藤していました・・・


画像




     でも・・・、来てみれば、素敵なことも たくさんあって・・・

     嬉しい出逢いも出来て、楽しいことも起きてくるものなのですね。。。

     勿論、辛い事や、哀しい事・・・、苦しい事・・・

     同時進行して、起きてくるものですが・・・

     それでも、こうして ブログ上でも 多くの励ましの言葉や労り、優しさを

     たくさん頂きました。。。

     感謝しきれない程に~! 



画像



    今後は、アメーバーブログの方だけにて、詩を書いてゆきたく思っています。。。

    勿論、私生活の中では、障がい関連の活動は続けてゆくつもりでいます。

    哀しみの内に、短い生涯を閉じてしまった Yくんの為にも!

    その決意は、変わりません。。。

    Yくんの こともあるので、暫くは ブログをこのまま置いておくつもりでいます。
 
    

画像



     又、皆様の ブログにご訪問させていただくかと思います。。。

     そのときは、応援を差せて頂きたいと考えております~♪

     暫くは、心の羽根を 休めて 与えられた事に専念してみたいと考えています。

     皆様の、ブログのお部屋を ノックした際には、ドアを開けていただけたら嬉しく

     思います。。。



画像



画像



    今日以降は、アメブロの方に居ますので、良かったら遊びにいらしてくださいね。。。♪


飛鳥~高松塚古墳 春の一日~



       雲の下で 眠る 想いは



       何時しか  夢色の 花を


画像



 
       廻り来る 季節の 中で



       咲かせる 。。。


画像

高松塚 春の 一日~

 

      春を 創る   花売り人は   



      夢の 小箱を  胸に 暖めながら







画像

                     ( ヒロりん&かのこ) 



      緑の 風に 乗って  訪れる    



      人々の 願いを  訪ねて 歩くために。。。

人生の輝きを この心に~

    この地上に 生み落とされた 時から

   
    人は 自らの 与えられた 目標に


    向って  歩き 始める ・・・  



    例え それが どんなに 辛く

  
    長い 茨の道 だとしても


    その人 にしか 超えてゆけない


    者だから ・・・        


画像




    躓き 転び 涙しながらも


    本当の 人生の 輝きを


    この 心と手に 掴みとって


    ゆくために ・・・    


    
    人生の 荒波や 風雨に晒されても


    生きて ゆかねば ならない時も


    訪れるのかも しれない ・・・


    本当に生きる 意味を 知るために 


画像


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

   心の中で カラカラ・・・から廻りする音が、聴こえそうになる時がある

   余りにも辛くて・・・、身動きが出来なくて 呼吸さえ苦しくて

   それでも、与えられた道だから・・・歩き続けてゆきたいとねがう

   人は、苦しみの中から 再び立ち上がり、新たな世界に向けて歩き始める

   一日に、何か 一つでも頑張れたら・・よいですよね・・・


にほんブログ村 
メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
←よろしくお願い致します~(*^-^*)♪

   

Y君が 死ななければならなかった意味は・・・?

   
   
先月の末、我が子が暮らすグループホームの、障がい支援に携わる為の学びを始めようと、
参加し始めた ”ゼミ” の参加後・・・聞かされた、衝撃的な出来事  

我が子より、1年ほど早く 入所していたY君。
我が子を、弟の様に可愛がり接してくれていたY君・・・。我が子は「本当の、お兄ちゃんの
ような気がする~!」
   
Yくんは、数年間を自宅で引き篭もりの末、我が子のグループホーム代表の手により、救われ、
新たな時間の中を生き始めた・・・
    
その時間は、与えられた筈のものであり・・・、遠い未来に煌めけた筈なのに・・・

入所して、見守り支援のスタッフらの関わりや、仲間達との時間!
けれど、精神的不安の波が 彼を襲い始めて間もなく、彼のご両親はY君を無理矢理!
『精神病院』という、閉ざされた空間へと投げ込むように・・・閉じ込めてしまった!


疑問符を投げかける、グループホーム代表の言葉にも、耳を傾ける余裕はその時 Yくんの
ご両親の想いの底にまでは届かなかった事への哀しさ~!


そして、衝撃的な ”事件” は、起きてしまった
Y 君は、閉ざされた世界(精神病院)の中で、”院内自殺!”
を、図ってしまったのです!


画像




    
    
言葉には 置き換えられない 哀しみは、どんな言葉を 貰っても 埋められはしない!

悲しい現実を 目の前にしたとき、私たちは なす術もなく 立ちすくむ


どんなに 天を仰ぎ、見つめてみても時は戻りはしないけれど・・・

「願いよ 今一度 この心に・・・ !」
   
    

私たちが、この世に生まれて来れた軌跡を、振り返ってみれば、其処には様々な問題や、
心の葛藤、苦しみ、哀しみが立ち顕れてくる事でしょう・・・

其れは、障がいを持たされていても、居なくても、ひとつの命を与えられてくる時に、『人生の
荷物』は、誰もが懐に忍ばせてきた筈・・・    


それでも、生きることに於いて、他者との交流に於いてどうしても、晒しだしきれないもの、

抱えきれずに零れ落ちてしまうものがある・・・

    
   

    Y君の 苦しみ 哀しさ 辛さよ

    どうか この社会の 片隅で

    置き去りに されません様に

    ひたすら 願うしかなくて・・・


    人の痛みが 人の心を 救いゆく

    暖かな 世の中に成りゆく事を

    今は、唯・・ ただ・・

    願うしかなくて・・・      



    Yくんの ご冥福を祈りつつ

    此処に 願いを 置かせていただきます 



にほんブログ村
 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
←よろしくお願い致します~(*^-^*)♪
     



    


    
    

風が 教えてくれたこと~

     樹木や 草葉の 優しさの 


     陰で眠る 虫たちも その優しい 

  
     息遣いを  感じながら


     明日の  夢を 見る    



     森は 樹木は 与えられた地に


     根付き 呼吸を  している


     優しい想いを  その腕に 抱き


     包んで  くれる        


画像



 
     今日の空の  青さの 色は


     人の世の  もの哀しさを も


     包み込んでくれる  暖かさを


     纏って  いる 。。。    



     枝葉が 切り 落とされても


     其処から 再び 新たな命を


     育んでゆく  強さを


     その内に  秘めて 。。。  


画像




     ほんの少し  暖かく なった


     風が  教えて くれたこと        


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

桜の花が 日本列島を縦断しながら、その美しさに私たちは日々の生活の疲れを
癒されたりしながらも、春の日差しの中で 新たな希望や、生きる知恵を授けられ
ながらも、泣いたり笑ったり・・・

たくさんの想いが、心の中で交差してゆく。。。

大自然の生きる姿に、己自身の姿を重ね合わせてみた時、其処に
余りにも『小さな自分の姿』を、鏡の中に見出だした人の様に愕然としてしまう
今日この頃でもありますが・・・ 


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ←よろしくお願い致します~(*^-^*)♪




    

再び 感謝のお知らせ~! 【第3刷】 の運びとなりました~!

      昨年暮れ、12月10日 『ぶどう社』より、発売となりました


    『私たち、発達障害と生きています』

          ---そして、再生へーーー   
    

   が、好評発売となりまして、今回 ”第3刷”の運びと となりました。これも、

   エディターや freeml、MIXI・・・読者の皆様のおかげもあると、又 改めて 深く感謝を申し上げます。


画像


 12月10日 『ぶどう社』→ http://www.budousha.co.jp/index.htm   より、刊行。

                   
 各、メディア、情報誌、著者それぞれの『講演活動』や、情報発信の場を頂きまして、今回この様な
 嬉しいご報告を頂きましたこと、幸せに感じております。

 又、これからも 障害関連の当事者の方々、そのご家族と連携してゆく中で、私たちは様々な学びを
 個々にしてゆけたらと、願いを持たせていただけました。

 皆様の暖かい支援と見守りの中で、この様な感謝すべき状況を頂きましたことを、心より嬉しく思います。
 これからも、同じ障害に苦しむ障害児・者の励みにも繋がってゆけることと思います。

 本当に、ありがとうございました。   

 前回の、ご報告でもお伝えさせていただきましたが 未だ、日本の社会におきましては「発達障害」
 に対する理解が、他国の先進国より遙かに遅れをとっている現状があります。

 それでも、私たちは 決して諦めることなく、歩き続けてゆきたいと願っています。

 これからも、どうぞ よろしくお願い致します。  


画像





にほんブログ村 
メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ
にほんブログ村↑よろしくお願い致します~♪(*^-^*)

人気ブログランキングへ←応援していた
だけると励みになります~(^-^)♪

     



私たち、発達障害と生きてます?出会い、そして再生へ
ぶどう社
高森 明

ユーザレビュー:
当事者が伝えたいこと ...
発達障害者の等身大の ...
様々な思いを抱えて「 ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

願いと言う 鉱石の 中に~

    どうしても  言葉に  出来ない

    
    想いが            


    
    自らの  内側に  立ち現れ  たとき


    目には  見えなくとも  天地の


    働き  の  中に        



    ただ ただ  ひたすら  自らの  心を


    『 願い 』 という  鉱石の  上に


    静かに  そっと  置いてみる   


画像



     其処から  私の心の  宝石に 


     辿り着く  ことが  出来るのかも



     知れない  から 。。。         



画像





。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

    新たな時の中で、私が日々願ってきたもの・・・

    それは、天地創造のように 心を豊かにしてくれる物たちの中に

    私自身の 内側に在る想いを 流れ込ませ 滲みこませてゆく
 
    
    星々・太陽・光 それらを 繊細な心の 眼差しを持って

    見つめてみれば

    植物や花々の 触れ合う処  水や空気の流れ行く処にまで、

    この心を 辿りつかせる ことが 出来るのかもしれない。。。


    その時、私たちは どれ程 優しい想いを心に 抱くことが

    出来るでしょうか


    

にほんブログ村 
メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ
にほんブログ村↑よろしくお願い致します~♪(*^ - ^* )♪

人気ブログランキングへ
↑よろしくお願い致します~(*^-^*)♪

魂の遍歴を 雲の上で 詠う~

    心の 奥深く  眠り 続けていた


    魂 遍歴 の  ポケット から 


    あの 日々 に  生きた 私を  


    蘇えらせ たくて ・・・        




    雲の 波間に       


    心の 色を  落として みる


    煌めく 太陽の  日差し が  


    光の 言葉を  投げかけて くる




    雲の 波間に  うす雲 が  


    見え 隠れして その 隙間 から


    連なる 山々や 田畑 家々 が


    点在 して  見える 。。。    




    自分 自身の 愚かしさや 哀しさ が


    心の 中から  浮き彫りに なってきて


    ふと ・・・ 、 寂しさ が 雲の 上で


    シャボン玉 の 様に  はじけて 漂う

 ↑ 【タイトル名を変えました~!】 何となく・・・堅苦しい気がして、少し柔らかい?タイトル名に
   してみました・・・



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

或る日 突然 !『今 、夢から覚めたばかりの様な・・人 』に、生まれ変わってしまう様な
錯覚に陥り、心のあり方が分らず戸惑ってしまうことが、過去 幾度かありました。。。

自分自身の『魂の存在』価値を、知りたくて・・・探したくて・・・彷徨い続けた 今日までの
私の時間の意味は、何だったのでしょうか・・・?

探しても 探しても、見つけられなくて・・・それでも、諦め切れなくて、ひたすら歩き続けて
きたけれど、本当の私自身は、今、此処に存在している ワ・タ・シ・・・!

私は、自分の魂を 置き忘れて、心と名づけられた ”魂という 家” を、飛び出して
しまったのです・・・
だから、世界中を旅して見ても・・・見つけられよう筈は、ありませんでした~!

世界の 隅々から、シャボン玉に詰めた心が雲の上をはじけながら、笑っている声が
聴こえてくる様です。。。



↓【活動の為、カテゴリィをこちらにいどうしました・・・】
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ←こちらも、よろしくお願い致します~(*^-^*)♪

春の 輝きの 中で~

    天空の 花びらの 様に 優しい 雫の綿は


    何処か 春の 輝きを 含んで いるかの様に


    優しい 顔を するけれども         




    雪の 子供たちが 笑いながら


    通り過ぎて ゆくとき           


    春を 待ち望む 心に 冷たい 北風を


    吹かせたりも する。。。        




    やがては 待ち焦がれた 春の 足音が


    かすかに 聴こえて くるのを      


    待ちわびて いた 心に 花々の 優しさを


    連れてきて くれる。。。            


画像



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

何時も、ご訪問してくださる皆様 ありがとうございます。

今回、様々状況の中・・・中々 更新が出来ない状況にあります・・・

この詩は過去に書いたものですが、此処に掲載をいたしました。 


画像




にほん
ブログ村 その他生活ブログ 季節・四季へ←(*^-^*)♪

人気ブログランキングへ←こちらも、よろしくお願い致します~(*^-^*)♪



      

風の ゆりかご~

    あてもない 私の 心は


    時と共に 時代を 流れ 


    遙かな 時の 彼方 まで


    辿り 着いたとき     



    私の 心は 洗われ     


    すが すがしい  風の 様に


    大地の 上を 吹き 渡る ことでしょう


画像


    そのとき 私は 幸せの 中に 目を 閉じ

    
    身を 横たえ 風の 揺りかごに ゆられ



    遠くで 南の 国へ 旅立つ      


    鳥の 羽ばたき を 耳に することでしょう




画像



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

もし、人生の道に迷ったら 遙かな時の彼方まで、本当の自分自身の姿を探し求めて
心の旅に出てみたい。。。
旅先で、出会うすがすがしい風の爽やかさに、心を委ねて癒されたならば、再び生き直し
の時間を与えられるのかもしれないから・・・

遠くの空から、煌めいた輝きが私にその答えを教えてくれるのかもしれません。。。

心が疲れたら、風の揺りかごに揺られ・・・静かに目を閉じて、暖かな日差しを感じながら
信じる人のぬくもりとその手に気づこう。。。



にほん
ブログ村 その他生活ブログ 季節・四季へ

人気ブログランキングへ
←こちらも、よろしく応援お願い致します~(*^-^*)♪
     

心の中を 彷徨う 夢追い人

    遠く 去って ゆく 人は  


    未だ 私の 心の 哀しみを 知らず


    不確かな 足取りで 己の 道を 


    突き 進む。。。      

画像


   

    けれど 己の 確かさなど


    いつも 心に 感じて いるよりも


    遙かに 不安定で 定まりの ないもので


    ある様な 気が する。。。     



   

    いつも 何かに 対して 夢追い人で ありながら


    いつも 何か 不安の 影に 脅かされつつ



画像

    

    人々は 何時の世も 心の 内側を 隠して


    世界の 、 地球の うえで 生きてゆく・・・


    歩いて ゆく。。。          



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


人にも 物にも 命はそれぞれに与えられてきた中で、どれだけ自分らしく輝いて
生きてゆけるのか・・・

私自身の心の内側にも、そうした想いは潜んでいたのだと・・・
ふと・・・ 哀しさを覚えるような気持ちに揺れ動いてしまう。

それでも、自分自身を投げ出すわけにもゆかないもどかしさ・・・
どんなに 嘆いてみても時は流れ続けてゆく。。。
過ぎ去った時間は、取り戻せはしないのですよね。生き直すことはできるのかもしれませんが



にほんブログ村 
その他生活ブログ 季節・四季へ  

人気ブログランキングへ
←こちらも、よろしく応援お願い致します~(*^-^*)♪

   

生きてゆく 人生の 中で

   私は 何時しか 『違う 自分を 創らなければ・・・』

   そう、 想う ばかりの 心に 私 自身 支配 され

   始めて いたように 思う。。。    



   何処まで いっても 私は 私なのに   

   生まれて きた この 現実世界 の 中では 決して

   違う 私自身 など 表現しても 何の 意味も 持たない筈

   真の 自分自身を 伝えて ゆくことは とても難しい・・・


   
   もう・・・

   自分自身に 無理を するのは 辞めに したい・・・

   ストレスで 私自身が 駄目に なってしまうから・・・


画像



   

   私は 私の 心を 取り戻したい

   ありのままの 私で 生きて 自分の 人生の 

   与えられた 道を 歩いて ゆきたい      



   人は 生きてゆく 人生の 中で  様々な 出来事や

   知って ゆく たくさんの こと・・・         


   どれだけ 自分が 心のままに ありのままに

   生きて ゆけるのか・・・              



   時には 人の為に 何かをし 何かを 与え

   自分の 時間さえも 与えなければ ならない

   時も あるかも しれないけれど・・・


    
   今まで 私は どれ程の 励ましや 勇気、生きる助力を

   天から 授けて 貰えて 来た事だろうか・・・     


   人に 与えた 分だけ 必ず 何処かで 自分も 人から

   幸せを 貰って いる筈 だから              


画像
 

 
   自分を 大切に しながら 人の 心 をも 大切に 

   して ゆける・・・って  どんな こと だろう・・・

   
   私は もっと もっと・・・

   自分を 表しても 良い のかも しれない  

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 心が辛く 苦しい時・・・自分の心を上手く伝えられない時、アナタはどうしていますか・・・?
 哀しくて 哀しくてもどかしい想いは、心の何処に置けるでしょうか・・・?
 
 大自然の中に向けて思い切り、心を解き放てば 空を流れる雲が連れて行ってくれるでしょうか・・・?
 現実の私自身は、『自閉症・圏内』に位置する”発達障害”を抱えながら、必死に世の中との接点を
 くぐり抜けてきました。
 
 文字を見ないと安心できない・・・! 言葉の意味が呑み込めない・・・!言葉のままに受け止めてしまう!

 どんなに努力しても、超えられない心の壁の前に立ち尽くしてしまう時・・・
 ひたすら 心の中で涙を流しながら、心の内側でもう独りの小さな女の子が、膝を抱えてうずくまっている!
 
 止まった時の中で、回り続ける 『メリーゴーランド』 のように ”時間の波” を飛び越えて飛び続ける。。
 廻る 思考回路の中で、同じ言葉が何時までも いつまでも響き続ける。。。
 
 




=にほんブログ村 その他生活ブログ 季節・
四季へ

人気ブログランキングへ
←こちらも、よろしく応援お願い致します~(*^-^*)♪