アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
自閉症の心模様
ブログ紹介
 私は、自閉症という衣を纏って この世に誕生してきたけれど
                                     
私にしか出来ない 見つけられないことを探して、地球の上を
何処までも、歩き続けてゆく。                   
                                     
私の、心の中には たくさんの居場所があるから・・・。     
                                      
私は、私の心に 正直に生きる。                  
                                     
空、光、風、大地、海。。。私の魂はそれらの中に
共生して生きる。
help リーダーに追加 RSS

機織り人の指先の様に〜

2008/05/08 22:54



     私に 与えられた 人生の テーマーを


     自分色に 染め上げた 糸で

     一本、一本 大切に 紡いで

     何時か 様々な想いと 願いを 散りばめた

   

     一枚の 織物として 仕上げて ゆけたならと 願う 


     今は まだ ほんの ささやかな 願いしか


     表現出来ない 私では あるけれど。。。



     少しづつ  ”心のパズル” を   

    
     組み合わせて ゆくように〜〜〜〜〜〜〜


     与えられた 喜びや 悲しみ、苦しみも 総て



     私の 心に 授けて 貰った


     魂の 泉へと 滴り落ち    


     心の 琴線に 触れ


     機織り人の 指先へと 届けられる。。。


     
     私は 祈り 願う


     「どうか 『魂の 表現者』 と なって ゆけますように・・・」 と、


     天の 助力が この心に 指先に


     伝い 落ちて ゆきますように。。。


                 


  中々、更新が出来ずにいる中で、様々な日常の出来事に心が追いつかず、悩むばかりの

 私ではありますが、それでも日々、皆さんの暖かい励ましやエールを頂き、このブログも

 スローペースながら、何とか 続けてくる事が出来ている事に、心から感謝の気持ちでいっぱい

 になります。

 関西生活にも、やっと慣れ、活動の拠点も固まりつつある事は、更に大きな励みとすることが出来て
 
 います。改めて、皆様に心からの 「ありがとう」 を、言わせてください。
   
記事へトラックバック 0 / コメント 14


  未知の アナタヘ〜

2008/04/23 20:34



    
   アナタの 想いは 何処から くるものなのだろう・・・



   魂の トンネルを くぐり抜け。。。



   花々の トンネルを くぐり抜け。。。



   やがて 広がりゆく 青空の 下へと



   心の 翼を 飛ばせて



   自由な 魂を 手に 入れた 喜びを〜〜〜



   こぼれる 笑顔を 見たいから〜〜〜




   アナタの 指が 鍵盤の上で  



   奏でる 優しさを 求めて



  
               


  今回、この詩を書かせていただいたのは、ブログでの交流を通してお友達になっていただいた

  方の お子様の成長の証を、是非、皆様に知っていただきたいと、心から思わせていただくべく、

  素晴らしい 魂の 成長をしていることに、私自身、限りない励ましと勇気を頂きました。

  ですから、此処にきてくださる皆様にも知ってほしいと、思い この詩を掲載させて頂きました。

  この詩は、その お子様へ 捧げたくて稚拙ながら、かかせて頂いたものです。

  その、お子様は、脳出血を起され、後遺症で手が動かなくなる事を考え、ピアノを始めたそうです。

   坂本龍一さんの energy flowを、何より弾きたかったそうです。。。

  6年生の春、その夢は 果たされたとのことです〜!


  もし、お母様・・・、此処に来た時に アドレスと、コメントを入れていただけたら、お願い致します。

  皆さん、是非、そのときは訪問を お願い致します。
 ***〜〜〜〜〜〜〜***〜〜〜〜〜〜〜***〜〜〜〜〜〜〜***〜〜〜〜〜〜〜***〜〜〜〜〜〜〜***
 追加分です。 この記事のブログのご紹介をさせて頂きます。

  ※  〈未知へのアナタ〉の記事について、tannpopoさんのブログ『ここにも幸せはあるよ』を
  是非、ご訪問ください。

  URL http://ameblo.jp/tanpopo0123/
   
  記事 http://ameblo.jp/tanpopo0123/day-20080416.html




   
記事へトラックバック 0 / コメント 22


遠い日の記憶

2008/04/10 01:54



  今 何かが・・・ 何かが・・・

  私の 内側から 伝えようと している  

  
  私の 遠い日の 記憶〜〜〜〜〜〜〜〜

  何物にも 染まらずに 立っていられた

  もう一人の 確かな 私              

  
  私は 私を 信じたい! と、泣いた日が あった

  あの 日々の 中で             

  一体 私は 何を 願い 続けて 来ただろうか  


  此処にいる 本当の 貴方は

  この 肉体の衣の 内側で じーっと 立っていた

   
  私の 魂が 世間の 冷たい 風に 晒されても

  ひたすら 立ち続けて いた    


  私は 私を 知りたいと いつも願った

  ほんとうの 私は 何処に 居るのだろうかと・・・

  
  私の 内側に 存在 している まぎれもない

  ほんとうの 私は もう ずーっと・・・幼い

  あの日に 出逢って いた〜〜〜〜〜〜〜 

  
     
記事へトラックバック 0 / コメント 25


内なる声に 耳を 傾けて〜

2008/03/24 18:03


 
  心の 内側から 泉のように 湧き出てくる 想いを

  ノートに 向って ”心のペン” を 握りしめ   

  魂の 断片の 一つひとつを 拾い上げながら

  綴ってゆく。。。               


 
   私に 与えられたものは 心の 内側にある ”魂の物語” を

  語ってゆくということ。。。

  その中から 新しい 発見を 見出して ゆくということ  

  私の 願いと共に〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  
   それが 今の私の 唯一の 心の糧 


             


   他の皆と 同じようには 出来ない 私ではあるけれど

  それでも 構わない。。。

  自分を 認めて 生きてゆく 中には 様々な 気づきの時を

  与えて 貰えるに 違いないのだから


   ありのままの 私 

  たった ひとつの 個性として 私は 私のままで 

  自分の 心に 忠実に 生きてゆきたいと 願う


  
  それが 私に 与えられた 天分。。。

  私は そう 信じる。。。

  
記事へトラックバック 0 / コメント 25


ぬくもりという名の 心

2008/03/06 19:23


 
  人は 誰も 皆 美しいだけの 時の中では

  生きられない  

  悲しみ 苦しみ 背負って 皆 それぞれの 

  人生の河を 渡らなければ ならない   
                                    
  それぞれに 与えられた 河を  
   


  その中で 何を どの様に 捉え 自分の 内側で

  輝きへと 変えてゆけるのか。。。

    

  辛く 厳しい冬も  焼けるような 暑い 夏の 日差しも

  人間は 快適に 暮らすための 『工夫を 』 凝らして きたけれど


  けれど 人生の悲哀 や 愛する人との 離別には

  『工夫』 は 何の 役にも 立たない かもしれない。。。

  けれど その時に 必要なのは

  ”一途な 想いと 信じ続ける 心” 

  そして 暖かな 心と 手と。。。

  『ぬくもり』 という名の 『心 』 なのでしょう 

          

                         にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ←新たに、こちらに参加しました。よろしく応援お願い致しますね〜♪☆☆☆


      

一日 一日と 春の 日差しが、私の部屋の窓辺にも 立ち寄ってくれるようになりました。
春は 様々な想いと願いを 私たちの心にもたらしてくれます。

生きてゆくことは、楽しいだけではなく 時には私たちに「試練」という形で、日差しと共に
人生の片隅に その姿を 顕してくるのかもしれません。

けれど、絶望の中にも 『優しさ』や『ぬくもり』 という暖かな ”人の心の陽だまり” で、冷えた心を 癒してもらえる時間も 与えられ、訪れるのだと信じて 生きてゆきたいと願う。

たった一度の 与えられた 人生だから。。。



       
記事へトラックバック 0 / コメント 32


風の 便り〜

2008/02/21 00:24



   優しさの 裏側に あるものと 


   厳しさの 中に ある輝き   

   
   涙の 雫に 光る 美しさ〜〜〜〜〜


   生きとし 生けるものたちの 中にある 尊厳   


   与えられた 生命〜!



   花たちが 可憐に 美しく 咲ける 理由を

   一体 何人の 人たちが 魂で 感じ取れるだろうか。。。


   樹木たちの 歌う声に 一体 どれ程の 人たちが

   心の 耳で 聞き取る ことが できるだろうか。。。


   風の 便りを 手にすることが 出来る 人たちが
 
   何人 この世に 存在 しているだろうか。。。
記事へトラックバック 0 / コメント 12


七色の 原子を 追いかけた あの日のこと。。。

2008/01/16 00:54


  川で 独り 遊んだ あの日 
 
  草地を 走り回ったり  風の声に 耳を

  傾けていた あの頃の 私。。。  
 
  
  空に 浮かぶ 七色の 原子を 追いかけた  
 
  風に 木の葉が 飛んでゆくのを 楽しく 眺めては
 
  独り 語っていた あの頃〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 
  私が 誰よりも 私らしくあれた 時代。。。
 
  あの時、 確かに 私の魂は 私 独りだけのものだった

  
  幼い 日々の私は いつも 『妖精の国への 切符』 を

  欲しがった〜〜〜


  樹木や 草や 花々の中に 隠れ 密んでいる 小さな

  妖精たちの 姿を 探し 求めた。。。

 
  私は 妖精の国から 間違って 落とされた子なのだと。。。
 
  信じていた 幼少期の 私

  いつも いつも 心の内側にある 謎を 追い求めて 暮らしていた

  

 心の ネジを 止めて 大人への 階段を 昇ってきてしまった。。。

 けれど、『 この世界で 生きてゆくための 切符』も 

 今、 私の 手のひらに ある。。。

 

  心の中に そっと あの頃の 魂を 入れて フタをし。。。
   
  『現実 と いう 名の世界』 へと 戻ってきた 私 


           

  今回、この様に 過去の私の回想録の様な詩を 載せたのも・・・
一つの 想いがあってのことです。
我が子の、父親は バングラディシュ人です。11月15日に起きた サイクロンにより、
生死は 分りません〜〜〜

 私とは、縁は切れても 子供にとっては、世界で唯一人の 父親です。
彼の故郷は、バングラディシュのダッカにあり、向こうの国にしては上流階級の
部類に入る状況ではありますが・・・。(電話・FAXもあります。)

 連絡は、付かないままの状況です・・・。
子供の為に、ひたすら祈るしかありません。生きていることを願って〜!

☆☆☆ その様な 想いを込めて ”昔の詩” を此処に載せたものです。
記事へトラックバック 0 / コメント 18


新たな年に向けて〜

2008/01/03 01:57


 2008 年 

 明けまして おめでとうございます〜!

 昨年中は お世話に なりました。。。
 
 
 たくさんの 方々に 応援をして頂き、お陰で今日の時点で
 
 ランキング 6位 にアップ されました。。。

 
 これも、皆様の 応援の お陰と 感謝しております〜!

 今年度から、 ランキングの 参加を 中止する事を決めました。。。

 
 ブログは 自分の ペースで、記事アップをしてゆくつもりではいます。
 
 様々な 状況の変化と 新たな出来事の為に しなければならない
 
 ことが 増えたこともあってです。。。

 
 ランキングは、参加しませんが、コメントなど書き込んでいただけると
 
 心の 励みとなりますので、よろしくお願い致します。。。
記事へトラックバック 0 / コメント 16


カザルスの CDを 聴きながら〜

2007/12/27 17:07

 
 
  私の 魂を 再び この手に 取り戻そうと している自分
 
  そして この 心の ノートも 大切な 私の魂の 一部
 
  
  いつも どんな時も 私で あり続けたいと 願っていた日々が
  
  確かに あった〜〜〜〜〜〜〜       
 
  
  私の 人生は 私だけのもの 〜〜〜〜〜〜〜
 
  私の 魂は 私だけのもの    
 
  
  無理して 人に 見せなくても 良い筈
 
  心の 宝石箱に 大切に しまっておきたい 想いも
 
  林檎の 木の 根元に 埋めておきたい 想いも
 
  
  空を 飛ぶ 鳥達の 群れに 語ったこと・・・
 
  南の 島から 吹いてきた 風に 話しかけたこと・・・ 
 
                    
 
  
  たくさんの 自然たちに 向かって 心の 内側で
 
  叫んで きたこと。。。
 
  いっぱい いっぱい あるけれど・・・
 
  すべて  私の 人生〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
  
  今も、 語り続けている 私
 
  時々 心の 宝石箱の フタを 開けて みたりも
 
  するけれど。。。
 
 
  
記事へトラックバック 1 / コメント 17


道端で 光る 原石のイヤリング。。。

2007/12/21 00:16

 
   
  道端で 拾った 片方だけの イヤリング 
 
 
  誰の お気に入り だったのかな。。。
 
  
  私も いくつ イヤリングを 失ったか〜
 
 
  何処かの 誰かが そっと 手のひらに 乗せ
 
  
  笑っているかも〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 
  私と 同じ ことを 考えて。。。
 
 
  そして、 私と 同じように ネックレスに してるかも
 
 
            
 
 
  時には  カーテンの アクセサリー に したり
 
 
  お部屋の インテリア にも 出来る。。。
 
 
  使い道 色々。。。 
 
 
  今まで いくつ 落とし、 いくつ 拾ったかな〜〜〜〜〜
 
 
  プラス マイナス  ゼロ  かも
 
 
  人生の ような ものかも しれませんね〜〜〜〜〜〜〜




にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ←☆☆ ランキングに参加しています〜♪是非!応援クリックをお願いいたします〜♪(今日の順位を見ていってくださいね〜!)☆☆


今年も、残すところ10日程となりました。。。

ほんとうに、時間の 過ぎるのは 速いですね〜
 
気づいたら あっという間に 通り過ぎてしまうものですよね〜

明日は、奈良市で、開催される 「アイヌ 文化」の催しを見に行きます。。。

とても、楽しみにしています。

アイヌの 文化に 触れて来たいと思います。
記事へトラックバック 0 / コメント 5


私の心の声は 何処に〜

2007/12/13 18:29

 
 
   両手を 広げて 見ると
 
   私の 心が 透けて見えるようです。。。 
 
 
   心が  伝わって 来るようです
  
   
   私の 手のひらの 向こう側に 
 
   青い 青い 地球が 宇宙が見える
 
 
   
   目を つむると 私の魂が 突然〜!
 
   宇宙空間へ  吸い込まれて 地球の 外側に
 
   飛び出してしまう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 
   眼下に 青い地球が 哀しそうな 声を
 
   上げているのが 聴こえてくる〜〜〜〜〜〜〜 
 
 
   
 ***〜〜〜〜〜〜〜***〜〜〜〜〜〜〜***〜〜〜〜〜〜〜***〜〜〜〜〜〜〜***

 関東から、奈良の地へ来て 一年が経ちました。。。
  
  転居当初は、不安だらけで右も左も分らず・・・
 
  けれど、気が付いたら・・・
 
  もう、一年の月日が 過ぎていました。。。。
 
  人間て 生きようと思ったら 何とかなるんですね〜
  
  障害手帳を 保持しながらの私でしたがたくさんの
  フォローのお陰で、頑張れました。
 
  皆様、有難うございます。関わってくださった総ての
  皆様に、心からの感謝を捧げたいです。。。


  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ←☆☆ ランキングに参加しています〜♪是非!応援クリックをお願いいたします〜♪(今日の順位を見ていってくださいね〜!)☆☆
記事へトラックバック 0 / コメント 14


我が子のお誕生パーティ〜

2007/11/27 12:33

 
  我が子は 今、大阪の地で 新たな暮らしをしています
 
 あの、数年前までの辛かった 時間の中で
 
 私たち 母子は それぞれの 苦難の時間を 与えられました
 
 
 けれど、それは未来への 時間へと繋ぐトンネルの中でした
 
 やがて、明るい日差しの下へと 再び 歩き始める為に・・・
 
 通らなければ ならない 道程でした。。。
 
 
 だからこそ 気づきの時は 必ず くるのだと信じ続けて
 
 何処までも 歩く事を 諦めてはならないのだと 言う事を
 
 あの時 私は 教えてもらったのです。。。
 
 
 だから だから 今の時が 与えられたのだと信じたい。。。
 
 我が子の 17歳の お誕生パーティ〜
 
 我が子の 成長を この目で 見れたことだけでも 感謝の想いです。
 
 
 シンプルに シンプルに ”今” という 時間に 感謝してゆきたい。。。
 
 関わってくれる 総ての方々の想いを胸に 抱いて
 
 私は、 私に出来ることを見つけながら これからの日々を
 
 生きてゆきたいと ただひたすら 感謝の気持ちで 願う

                  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ←☆☆(ランキングに参加しています〜♪是非!応援クリックをお願いいたします〜♪今日の順位を見ていってくださいね〜!)☆☆

***〜〜〜〜〜〜〜***〜〜〜〜〜〜〜***〜〜〜〜〜〜〜***〜〜〜〜〜〜〜***



  今回、たくさんの方々に、我が子のお誕生日を 祝福していただき、心から嬉しく
 幸せな気持を抱えきれない程、受け取りました。

 ほんとうに、有難うございます。これからも、どうぞ私たち親子を、そして同じ障害を持つ
 他の方々の為にも、私は 障害理解を増やしてゆき、今、苦しみの中に居る方々の救い
 の手が、この 日本社会の中で、少しでも増えてほしいと切実におもいます。
 
 現実社会の底辺で、置き去りにされ 苦しんでいる方々がたくさんいます。
 その為に、どんなに微力でも発信し続けてゆきたいのです!
 どうぞ、これからも 応援をお願い致します・・・。そして、このブログを通してつたえて
 ゆきたいです。
 
 ランクアップして、一人でも 多くの皆様に知っていただきたいと思いなおしました〜!
 必要な事と 知ったから・・・
 だから、頑張りたいです〜!どうぞ、応援してくださいね。。。                         
  

記事へトラックバック 0 / コメント 18


向こう側の世界から・・・

2007/11/24 23:56

 
  
   誰の 心にも 不可能を 可能にしてゆく力は
  
   潜んで いる筈。。。
 
 
   
   それは 探すのではなく 信じる心から 生まれ
 
   向こう側の 世界から 貴方の側に そっと 
 
   静かに 優しく微笑み やって来る。。。
 

              
 
  
   時の 流れの中に 身を委ねた とき
 
   心の 内側で 凍り付いて しまった 魂を
 
   一つひとつ 優しく 暖めなおし 蘇えらせてくれる
 
   癒し手となるものが 必ず 与えられる。。。
 
 
   どんなに 傷つき 壊れてしまった 魂でさえも
 
   再生の 時を 与えられる。。。
 
 
   
 
  
   ーーーこの言葉は、私の心の内側に自然と 浮かんできた言葉でした。。。
 
   
    
 
   
   
記事へトラックバック 0 / コメント 10


心の 声を聴くために。。。

2007/11/14 22:18

 
  焦らずに ゆっくり ゆっくりと 自分の魂の 置き場を
 
  探しながら 無理せずに いられる処を 見つけながら
 
  疲れたら 休みながら 。。。
 
  
  人生の道を 自分の心に 正直に 生きてゆきたい 
 
  自分の心と 向き合いながら。。。 
 
  
  そして、 いつか子供の 魂をも 救い出し
  
  「我が子の 幸せが 自分の幸せ・・」と、言えるような時を
 
  迎えられたらと 願う。
 
  
  今、 ある・・・現実の 与えられたものを 乗越えながら
 
  歩いて ゆかなければ ならないということ。。。
 
  
  私と我が子が それぞれに 自分らしい生き方を 発見し 
 
  歩いてゆけるような そんな 人生を 探してゆきたい
 
  
  与えられた 課題は 余りにも 多いいけれど  
 
  やらなくては ならないことが たくさんあるけれど。。。
 
  一度に たくさんは 出来ないから 
 
  
  一つひとつ 見渡しながら 何を選び取って 生きてゆくのか
 
  自らの 心に 問いかけながら 生きてゆきたい。。。
記事へトラックバック 0 / コメント 14


− タイトルなし −

2007/11/07 00:19



今、 私の 心の内側に 揺れている この想いは
 
 
   一体 何処から 吹いてくる 風なのか〜〜〜〜〜
 
   何を 不安に 想い  何に 心 揺れ動き 
 
    
   何処へ 辿り着きたいと 願って いるのか。。。
 
   
 
   今は まだ  分らないけれど  
 
   でも きっと  守って くれている。。。
 
   
   もう一人の  私〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 
   そして  私の  ルリオラ        
 
   
   風   神様からの 風。。。  プネウマ。。。
 
   
   ただ ひたすら願うのは 私の 心の 想い
   
 
   生まれてきた 意味を もう一度 親子で 知りたい
 
  
  
 
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 今月は、離れて暮らす 我が子の誕生日です〜!
 それで、何時もよりは 明るい感じの 画面にしてみました・・・。
 会えることを 願って!信じて!  11月22日(17歳に・・・)
 
   
                               
  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ←ココをクリック〜♪☆☆(ランキングに参加しています〜♪毎日順位が変動します。是非!応援クリックをお願いいたします〜♪此処をクリックして、今日の順位を見ていってくださいね〜!)☆☆
記事へトラックバック 0 / コメント 16


優しい手の導き手は・・・

2007/10/31 23:11

 
  私は 時間という 列車に いつも 乗り遅れ
 
  自力で 目的地まで 辿り着くしか なかった。
 
  
  けれど、そのほとんどが 道を間違えてしまい・・・ 
  
  別の世界へと 足を運んでいた。。。           
 
 
  私の世界の 入り口に 早く辿り着かなくては
 
  焦りと不安で 心は いっぱいになるけれど
  
  そんな時は いつも 何処からか 天使の様なやさしい声が
 
  私を 導き 手を引いてくれる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
  
  私は 幾度 その手に 救われてきただろうか。。。
 
  正しいと 思いこんでいた道も その先には 大きな
 
  奈落への道が 広がっていたり 
 
  
  何も無い 混沌の世界へと続く 入り口へ向かっていたり
  
  けれど いつも その手前で 私は 助けられ続けてきた。
  
  
  そして 今日まで 生かされてきた
 
  まだ、 働かなくては ならない事が あるから。。。
 
  やり残して いることが あるから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
  
  だから・・・、だから・・・、
  
  命を 繋ぐ時間を 貰ってきた 今日まで
 

  この意味を 考えなくては ならないに違いない
記事へトラックバック 0 / コメント 7


魂の次元の中で願う

2007/10/12 16:41
                                  
                                                   
  本当の 物って 何 ?
 
  空や 雲や 風 光    自然界の 中に 存在している
 
  全ての エネルギー 
  
 
  私は いつも いつも そんな モノたちの 中で      
 
  呼吸を し続けたいと 願ってきた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 
  私を 私で なくして来て しまったものって・・・
 
  一体  何。。。
 
  私の 魂を がんじがらめにして
 
  
  私が 私で いることを 許さなく したのは
 
  一体 何の 力 ?             
 
 
  誰にも そんな 権利など 在り様はずはない。。。
 
  
  私の 魂は 誰にも 何物にも 侵害される ことはなく
 
  どの様な 場所に あっても 私の魂の 尊厳は    
 
  守り 通される筈〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
   
  願い続ければ・・・  想いは 通ずる

  信じ続ければ・・・  必ず 顕れる はず
 
  
  魂の 次元の 様々な 真理が         
記事へトラックバック 0 / コメント 22


オレンジ色に 光り輝く 空の河〜

2007/10/04 01:43

 
  たんすの 後ろに 隠しておいた 秘密が
 
  じゅうたんの 上で ばら撒かれる〜〜〜
 
                       
  心だけが タイムマシーンに 乗って
 
  私の 肉体から 飛び去って しまった〜
 
   
  窓の外 オレンジ色に 光り輝く 空の河。。。
 
  キラメク 光を 放ちながら この部屋の中を
 
  光の洪水で 埋め尽くして しまった
 
 
  暗くなりかけていた 私の心に 鮮烈な 光を
 
  投げかけて 来ました〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
  私は 幸福感に 溢れ 空の河に
 
  飛び去って 行った魂が 再び 私の心に戻ってくると
 
 
  私の目からは 涙が ぽろぽろと こぼれ落ちた。
 
  私の心は 幸せな キラメク 光
 
  
  私の魂を すっぽりと 包みこんでくれたのは
 
  オレンジ色に 光 輝く  空の河〜
記事へトラックバック 0 / コメント 10


珈琲とバロック音楽の調べの中で〜

2007/09/26 17:45

  古い 古風な カフェに入って 珈琲タイム〜
 
 「やじろべー」 という 変わった 名前の カフェです。
 
 店内には 雑貨なのか・・・? 骨董品なのか・・・?
 
 置物が たくさん飾ってあり、こーひーに関する 本や雑誌など
 
  
 私は アイスカフェオーレと手作りのシュークリームを注文
 
 店内は 静かな 客層が多く ゆったりとした時間が 流れている
 
  
 柱時計が 突然 3時の時を 告げた〜
 
                   
 
 カフェで 一杯の 珈琲を 飲む事が 私にとって 何よりも    
 
 心の 糧と 成り得る ことなのです〜         
 
 他に それ程 贅沢は 望む事など 無いのです〜 
 
 
 今の 私にとっては 唯一の 己の心と 向き合う為の 
 
 大切な ひととき〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
  
 人 それぞれに 自分にとって 何が 大切であるのかは
 
 皆 違う。。。                         
 
 「珈琲なんて、家で飲めば お金も掛からないし、そんな贅沢を・・・」
 (違う・・・そうではない・・・          )
 
 哀しい 言葉を 私の心に 残して ゆかれたけれど
記事へトラックバック 2 / コメント 18


身辺整理〜感謝の気持ち。。。

2007/09/21 16:55
                           
 
 残暑厳しい近畿地方ですが・・・、目が覚めて早朝時には 冷んやりと空気の
 
流れも 感じたりです〜
  
今日は、私の近況をお伝えしようかと、おもいます。。。早いもので、関東から・・
関西の奈良へと転居して、9ヶ月が過ぎてしまいました〜

様々な、場面で 悪戦苦闘の日々でした〜!
それでも、何とか頑張れたのは・・・皆さんの暖かい励ましや、応援メッセージを
頂いたお陰と、感謝の想いでいっぱいです。。。
 
現在、悩んだ末・・・、ヤフー(freeml)とMIXIのページを往復する時間が、無くなり
つつある事を考え、双方からブログページに「読み込み設定」にすることにしました。
 
楽しかった 交流が・・・減少してゆくのは、寂しい気がします〜
けれど、地の果てに 行ってしまったわけではないので・・・、時間的なゆとりができたら
又、交流は出来るわけですよね〜
 
今は、与えられた・・・必要な時間 と思い、少しでも・・与えられた事に向かって、
頑張ってみたいと考えています〜! 
そんな、想いから・・・この様な形を取る事にしました・・・。皆さん〜遊びに来てくださいね〜!
 
これからは、こちらのブログページにも皆さんとの、交流の場を創ってゆきたいと考えて
います・・・。       
 
そして、時々は・・・文章も載せたいとおもいます〜
皆様、これからも どうぞ お友達でいてくださいね〜! 
たくさんの メッセージと、驚くほどの。。。アクセスを頂き、心から感謝しています〜!
本当に、有難うございました〜!!
記事へトラックバック 0 / コメント 17


 地上の橋を 渡る為に〜

2007/09/19 23:21
                                
 生きて もうすぐ 数十年の 月日が 過ぎ去ろうとしている
        
 それでも、 私の 心は あの頃の 少女のまま。。。
 
 夢の 世界から 出て来れずに いる
 
  
 私には 私が 今 生きている意味を 未だ 知る事が
 
 出来て いない。。。      
                     
  
 いつも 動物の様な 勘で この世界を くぐり抜けて
  
 来てしまった 私〜   
 
  
 この 地上の橋を いつも 上手く 行き来している
 
 人間たちの 手によって 私の心は 幾度も深い 地の底に
 
 落とされ かけた
   
  
 けれど 私は 私を守り続けてくれている 存在を知っている〜
  
 私の 存在を巡り 大いなる 闘いが起きたことも 知っている
 
 ーーー人によっては 夢物語〜〜〜〜〜
 
  
 その時 
 
 私は 何処に ゆけば善かったのだろう。。。
 
 今も こうして 生かされている    
  
 大きな 存在に 守られながら 
 
 
 今・・・  私は 想う 何の為に 与えられた時間で あったのか
 
 私の 生きる 道は 一体 何処に在ったのだろうか〜?
 
  
 そして これから 往くべき 道を 星々の 光で
 
 照らして 欲しい〜〜〜  
  
 
記事へトラックバック 0 / コメント 8


自ら 種まき人へ〜

2007/09/11 20:15
 目を つむると                      
                              
 金色の 言葉の かけらたちが あとから あとから。。。
                  
 天空から 私の 心に向かって 舞い降りてきて〜 
                                      
                                          
 まるで ‘魂のジグソーパズル‘のように    
                               
 見えない ‘こころの手‘が それらを 一つ ひとつ埋めてゆき
                                  
 一つの 金色の 文字となって 形作られてゆく。。。
                                           
                                      
 ‘心の目‘ ‘希望‘ ‘生きる力‘ ‘天使の声‘ ‘やさしい手‘    
                                        
 そして、強い心 柔らかな心 意志の力と見分ける 天性の力
                                     
 自ら 種まき人となって 心の花を たくさん 咲かそう〜
                                           
                                  
 風雨にも 耐えられる 強さを 心の底に持って 
           
 人にも 優しくあれる 力を 備えてゆく 強い魂。。。
           
                            
 ここから 始まる 本当の魂の輝きを 失わずに 
            
 持ち続けて ゆけることこそ 何よりも 大切で 必要なこと
            
                                   
                                   
 いつも いつも 天の声に 耳を傾け 生きてゆける 
                
 私自身で ありたいと 願う事の 大切さ。。。
                           
                             
 何が あっても 自分を 信じていられる 私でありたい〜
    
 決して 無理に 人に 合わせなくても 良い筈だから。。。
記事へトラックバック 1 / コメント 2


心の中の夢は終わらない〜

2007/08/31 00:16
                                       
 普通に 生きることさえ 時には叶わない      
                             
 この 現代社会の 中で・・・               
                                 
                                    
 たくさんの 心の迷いを 抱えながら 生きてゆく場所が        
                                    
 どんどん 狭められてゆき いつしか心に レンガを積み上げてゆく。。。       
                                       
 ひとつ、また一つと〜〜〜                      
                                          
 それしか 方法は 残されていなかった・・・              
                                          
                                          
 静かに 暮らしたい・・・、静かに暮らしたい・・・               
                                     
 お願い 私の中を 勝手に 覗きこまないで欲しいだけなのに          
                                       
 私の 心の レンガを崩さないで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
                                            
                                           
 時々は 外にも 出てみたくなるけれど。。。 
                                              
 それは 窓の外に 綿のような雲が        
                                                
 空から 舞い降りてくる  白い 一日〜〜   
                                               
                                            
                                      
                                                
                                                
 小春日の うららかな日の あの土手の 小さな小川を             
                                  
 ささやきながら 流れてゆく 水たちの会話が 
                                        
 聞こえてきた 日。。。                        
                                     
                                         
 いつまで 経っても やっぱり 心の中の 夢は終わらない                  
                                         
 
記事へトラックバック 1 / コメント 3


新しい場所には 新しい風が吹く〜

2007/08/20 08:57
                                                 
 いつしか 心に たくさんの 荷物を詰め込んで。。。            
                                         
 必死に 背負っている 自分が見える                     

いつの間にか 心は 重くなり  
                                      
 沈みかけてゆく 船のよう。。。  
                                        
                                  
 透明な 心を 忘れかけていた 長く辛い日々からの 
                                 
 心の 開放〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜                                            
                                       
 新しい場所 新しい家には 新しい風が 吹き渡る 
                                               
 それは 未来へと 流れて 吹き渡る 希望の風〜               
                                     
                                    
                                     
 今 私は 身も心も 軽く 本来あるがままの         
                                   
 生まれたままの もともとの 魂を知る 手掛かりを        
                                
 見つけることが 出来た。。。
記事へトラックバック 0 / コメント 13


天の川を 走る汽車の様に〜

2007/08/14 00:52
                                                      
 広大な 宇宙の中の ひとつの星  地球             
                                  
 そして 日本という 国に生まれた 私       
                              
                                  
 昭和 という時代に 命を 吹き込まれ       
                         
 誕生の 時を 与えられ                 
                               
 父と母の DNA を 受け継ぎ たった一個の
                                
 個性として 命を 貰った       
                                      
                                       
                                        
 幼い日々の 私の 記憶は いつも 不思議な色に  
                              
 包まれていた 気がする 
                                        
                                         
 父と母と 姉、兄・・・そして 私                  
                             
 ごく 普通の家族の 一人として 生きてきたように        
                                  
 感じていた 数年前まで。。。                        
                                   
                                      
 私は気づいた・・・いいえ、気づかされた。。。  
                              
 途方も無い エネルギーを 出しながら                  
                              
 ひたすら 走り続ける 汽車のように  
                                      
 あの 天の川を 星のかけらを 敷石として                  
                                    
 宇宙に 煙を 放ちながら 果てしなく 広がり続ける    
                                
 宇宙の 彼方に 私の 本当の 心の 古里が        
                                   
 あるに違いないと 物心が ついた 幼心に   
                                       
                                       
 天を見上げては ぼんやりと いつも 考えていた 私自身が
                                         
 居た様な 気がする〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
                                   
                                       
                                   
 星々の キラメキを 見ては 「一体、どれが 私の 星なのかしら?」
                                        
 幼い 少女の 混じり気の無い 素直な想いで 見上げて     
                                        
 いつまでも 立ち尽くしていた 幼少期の 私
         
                                        
 
記事へトラックバック 0 / コメント 11


遠い昔の日々〜四匹の 白い犬に出会った私

2007/08/08 00:19
                                     
 私が 17歳の 少女だった頃に 山梨で        
                                 
 四匹の 白い 犬に出会ったことが 今も忘れられない。。。                                      
 四匹の 犬達は 畑道を 歩いてた 私の前にいつの間にか     
                                        
 現われて 黙って 静かに 一列に並んで 促すように時々     
                                        
 後ろを 振り返りながら 私の前を歩いていた・・・。
                                                
                                              
 内心 怖くて 不安に思った私は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
                                      
 小さな お店に入って。。。ふと、外を見ると  
                                  
 犬達は お店の前に 静かに立って 私を 待っていた〜〜〜〜〜       
                                                 
                                               
 私は 恐る恐る。。。お店を出て 歩き始めると。。。           
                                           
 四匹の 犬達も 再び 歩き始めた  
                                        
                                         
 けれど 少しすると。。。犬達は いつの間にか 何処かへ     
                                      
 居なくなっていた。。。                               
                                           
                                              
 まるで あの時 私は 何か 役目を貰った様な 気がしていた。。。
                                      
 子供の頃から 本当に 運の 強い子でした。。。               
                                          
                                          
                                       
 何度も 何度も 不思議な 体験をして 守られてきた。。。                       
 幾度も 死の淵に 立たされ 救われて 今日まで生きて来た       
                                          
 今、 生きている事の 不思議を 心から 感じ 感謝の想いです。。。                                 
                                         
 たくさんの 命の 生き直しを貰った私。。。                  
                                      
 目をつむると あの時の 白い 四匹の犬達の 姿が 浮かぶ。。。
記事へトラックバック 0 / コメント 6


優しさと 裏切りの雲間から〜

2007/08/01 01:53
                                              
                                                  
 一枚の 絵画のように 言葉を美しく表せたら            
                                       
 素敵でしょうね。。。                     
                                 
 大自然の 静かな 動向を見つめつつ                  
                                  
 涙する 私自身が 其処に居た。。。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
                              
                               
                              
 たった 一人の 私自身でありたいと           
                                 
 切に 願う 心がある。。。                   
                                    
 優しさと 裏切りの 雲間から             
                            
 魂の 帯が 流れてゆく〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜                                         
                                       
 まるで 編み掛けの セーターの糸が        
                                      
 解けてゆく様な。。。                               
 聴こえない 音がする〜〜〜〜〜                    
                                       
                                    
                                  
 天の 窓が開け 魂の帯は するすると          
                        
 流れ込んで ゆく。。。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


心の トンネルを くぐり抜けて〜

2007/07/29 03:01
池の小さな 魚や 原っぱにいる 虫や蝶やカエル・・・  
バッタや とんぼ。。。                      
                                  
樹木や 野の花 川の流れに 見入って       
時を 忘れ 子供の頃にしか 味わえない    
                               
無心の世界に 我を忘れて どの子も夢中で
真っ黒になって 遊ぶ。。。              
                              
親の 苦労や 大人の世界に 渦巻く       
エゴなどとは 無縁の世界の中で         
純粋に 生きていた 子供時代。。。         
                             
だから その時の 父や母の苦労や          
大人の世界での 出来事などは    
知るはずも 無かった。。。              
                           
自分が 成長して 大人になって 子供時代を
振り返り 大人になった目で その頃の様々な 
出来事を一つひとつ 辿ってみると。。。         
                              
子供の頃には 見えていなかった 情景が      
見えてくる。。。                     
                             
                              
心の タイムマシーンで 遠い昔の時代の     
懐かしい 子供の頃へと 旅立つ。。。              
                                 
あの頃の 魂を 探しに出かけると 不思議な
感覚の世界に すっぽりと 包まれてしまう      
                                 
人は 誰も 世界でたったひとつの 自分だけの
心の 小箱を 持っている。。。            
                            
心の 小箱のカギは 個々の 独自の形をしていて
自分の 意思で 自由に 開けられる。。。      
                              
心の 小箱が 開かれる時。。。それは。。
聞き覚えのある 懐かしい メロディの音色が
心の 内側で 優しく流れる。。。
記事へトラックバック / コメント


幼少期の追憶の中で〜

2007/07/27 22:21
木馬ポニー                            
                                                  
 幼少期の 忘れられない 記憶の中にある 今は亡き父のこと。     
                                               
それは、今もなお 思い出される一こまである。。。
                                                   
木工製品を造る 父の アトリエでかんなくずと遊ぶ私。         
                                          
くるくる ふわふわ 柔らか巻き毛の かんなくずの かーる。。。
                                         
埋もれて 遊んでいると 頭上から 又、ふわふわと 舞い降りてくる〜
                                       
左側には、ガラス戸の引き戸が あって。。。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
                                          
幼い 私は 多分、 子犬の様に 小さかったに 違いない。       
                                         
ガラス戸の 取っ手が とても高いところに あったから               
                                           
                                             
成長してから 母に この光景を話すと 母は 
                                               
「そんなこと アナタが 覚えてるわけ無いはず・・・?」        
                                         
母は 私が ほんの1歳にも満たない頃に 父の アトリエで   
                                       
遊んでいた 私だと・・・語る。                   
                                          
                                          
                                          
けれど、私は アトリエの 配置や工具台の位置まで 覚えてると    
                                        
イラスト図 を 描いて 母に見せた。。。       
                                         
それを見て 母は 「おかしいね〜?そんな 覚えてるわけ 無い筈なのに・・・」
                                              
何度も、何度も 同じことを 言う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜                                                    
                                              
                                                   
又、違った ある日、母の 背中におんぶされて 近くの 医院へ
                                        
待合室で、 多分 私と同じ年齢の 子がいたのでしょう・・・          
                                        
母が、私の おしりを「ぽん・・ぽん・・」と 手で 軽く たたきながら       
                                           
まだ、 お喋りもできない その子と 私の 代弁者 として
                                       
母が 私の代わりに 一生懸命 (私の気持ちなど お構い無しに・・)  
                                          
ひとり舞台を 演じていた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜                                            
                                          
その時の 私は ただの 傍観者 で あった様なきがする。。。       
                                             
何故だか 私には たくさんの 幼少期の 記憶が 心のひだに
                                            
何時までも 織り込まれているようである。。。          
                                              
                                           
記事へトラックバック 0 / コメント 2


未来への扉の鍵〜

2007/07/24 02:32
 多くの ことは出来なくてもよい・・・                        
                                           
もっと もっと 自分の色を 探して、生きてゆきたいと 願う。      
                                            
自分の 色は 安心色でもあるから。。。              
                                        
心に 彩と 優しさを添えてくれる 心のビタミン剤〜!
                                           
心の サプリメントも必要なのだ・・・
                                        
明日を 生きてゆく為に。。。                         
                                            
                                         
 未来への 扉のカギを 手に入れるために・・・                 
                                    
私の 未来は 何色。。。?                              
心の中に たくさんの 種を蒔いてみたい                   
                                           
出来る事の 可能性を見出し 増やしてゆけることに繋げてゆける気がする。  
                                            
                                           
 人は 何年 何十年 生きても               
                                 
学ぶ 知恵は 授かっている筈〜!                 
                                    
苦境に 立たされた時にこそ その、エネルギーは 心に
                                        
いっぱいに 広がって ゆくような 気がする・・・                             
                                      
 こんな 私でも・・・・・                        
                                     
人の為に 何か 出来るだろうか・・・?                 
人の為に 何か 役に立てるだろうか・・・?                   
                                       
 想いの世界では 幾つもの 「想い箱」が あって                          
私の 心の 小部屋の あちこちの片隅で 転がっている〜〜〜   
                                        
 大、 中、 小 、 大きさも 色も 違うけれど。。。                                      
 けれど、今・・・敢えて それを 分類して整理してみようとは 思わない。  
                                             
 その様なことを してしまったら 私の 辿ってきた 人生の       
                                            
様々な 出来事や 大切にしてきた 思い出も           
                                
ごちゃ混ぜに なってしまうから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
                                       
そのままで、 ありのままで 保存しておきたいから。。。
                                      
                                          
 辛い事や 悲しいことも たくさん あったけれど・・・・・        
                                       
でも、私は そうしたことも 消さない・・・             
                                   
 これからの、 未来への ステップになる 材料なのかもしれないから 
                                           
マイナスと 思えていたことが、 プラスへと転じて ゆくかもしれないから
                                           
                                          
 ほんとうに 不要なものは、あっさりと 捨て去ってゆく           
                                          
つもりでは あるけれど〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
                                             
せめて、選別能力 だけは ほしいな〜 と 思う。               
                                              
                                             
 ダメな 時は 人の知恵も 少し 分けて貰いながら。。。         
                                             
何とか 何とか 生きて ゆけたら いいね。。。          
                                    
                                     
  ふたり の わ・ た・ し・    私。  
                                                            
                                       
記事へトラックバック / コメント


心の源流へと遡る・・・

2007/07/21 00:06
 今日は、部屋で大好きな クラシック音楽を聴きながら心を休めている。      
                                                  
慌ただしい時の流れの中に流されて、岸に辿り着いた様な時間が続いた。     
 自分が、自分自身として存在できる時間!               
かけがえのない ひととき。。。                          
                                            
部屋のソファーに腰掛け、ノートにペンを走らせながら・・・           
青春時代には、この様な時の流れの中に ただひたすらこの身を置きたくて
                                            
 その流れの源流へと 遡る旅を続けて歩いた・・・。             
                                               
 時には 祈りと共に 私の魂を様々な処へと飛ばしてみたり・・・               
                                            
                                             
 例え 現実世界でどの様なことが起きようとも、大切な魂を失っては
ならないのだ・・・と、我が心に改めて 問いかけてみる。           
                                               
                                               
 私の 歩く道は 何処・・・?                           
 私の 魂を 開放出来る場所は 何処・・・?                    
                                                   
青春時代の私・・・魂の 放浪者のようであった・・・。           
                                             
 風の流れに この身をあずけ 光と影の狭間で揺れる心を      
 もう一人の 私が 眺めていた・・・。                  
                                              
 あれは・・・誰・・?   もう一人の 私・・・?                 
                                                 
 風に なりたくて・・・光に なりたくて・・・                        
何よりも 魂の 求道者として 在り続けたいと、常に願い続けた。 
                                               
                                                 
 
                                               
 私は 誰を 信じればいいの・・・?                         
                                                  
                                                
 静かなメロディの 流れる 室内で  たった独りの時間・・・
                                                 
 自分の 内なる 魂の声を 聞き取ろうとしている私が        
 其処には 在った・・・                          
                                            
 私の 魂は 誰にも 支配されない                         
 私の 生きる 道程を教え 示してくれるもの・・・                  
                                              
 それは この 地球という 天体の中に 命を芽吹き
 輝きを放ち続ける 大自然の 総ての営み・・・ 
                                             
                                            
 良識ある 魂の持ち主達の願いは いつも共通していて、善良で  
 慎ましやかなものである〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
                                             
                                              
 人は 多くの物を 所有すべきではない・・・                
 この 手に 持ちきれる物で 充分 暮らしてゆける筈。            
                                              
                                           
記事へトラックバック / コメント


四葉のクローバーと少女達

2007/07/10 23:47
                    
                                                      
 私の手のひらの上に 舞い降りてきた。。。四葉のクローバー           
心が、ブルーになっている 私の為の。。。天からの おすそ分け?