自閉症の心模様

アクセスカウンタ

zoom RSS 【24】聞き取り調査〜育成歴〜我が子の困難さ〜

<<   作成日時 : 2010/08/17 03:18   >>

トラックバック 0 / コメント 2


【沙羅双樹の木の向こうまで】

前回の続きから〜



ただ「問題行動の多い、乱暴な子供」という印象付けで

通してしまったのです。    


そのために当初、受け入れた学院側では、Sの様子や

状況がわからず、私からの聞き取り調査や今までの育

成歴の中から、少しずつ子供の問題点がクローズアップ

されてきたのです。                     
   

そして現在までの学院の先生方とのやりとりのなかで、

少しずつSの困難さ、この先いったいどの様な関わりを

していくことが、少しでも先の見える状況につながって

ゆくのか、私も毎日我が子のことを離れて暮らしながらも

祈る毎日です。                          
   
 
親子だから、血はつながっている・・

当たり前のように言われていますが、親子であっても身体

も心も別々。          

考え方も受け止め方も違う。


それでも血がつながっているとしたら、それは「魂の絆」

があるから、その魂が知っている。 
 


親は子供が誕生したときから、大きな喜びを与えられ、

親もまた子供に無償の愛を子供の健やかな成長を願う。                   
 

けれど、この世に生きてゆく中で人は様々な試練に廻り

あう。     


病で亡くなる方、身体的ハンディを背負って‘障害‘という

形を引き受けてゆく方。   
  

いろんな困難が生きてゆく世界には散らばっています・・  

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
かのこさんこんばんは〜^^
「魂の絆」という言葉が心にしみ込んできました。
現実では叶わないことでも無償の愛が根底にはありますものね〜
どんなことがあっても、親として子の幸せは願っているということよくわかりますよ〜

どんなにかかのこさんが辛い日々を送ってきたのか、ようやくわかりつつあります。

どうしようもない現実が目の前にあり、子も親もハンディを背負っていくこと・・
それが不幸せではないと、私は信じたいです。
誰の責任でもない困難が沢山人生にはありますものね。

どんな状態であれハンディがあっても、現実を受け入れながら、小さな幸せを願う気持ちがありますものね〜
popo
2010/08/20 01:19
popoさん〜 こんばんは〜!

いつも、暖かな励ましコメントにとても、心強い気持ちを、持たせていただいてます!
この世に・・、親子の縁を結んで生まれ、生きて来たとしても、魂の次元では・・
一人の人間としての存在なんですよね。。

人生の終着駅で・・
「幸せな人生を与えられた・・」そんな風に、言えたならば・・
本当に幸せですよね〜 そんな人生を送れるように、少しでも命を与えられた意味を問い続けたいです。。 

いつも、ありがとうございます〜♪
かのこ
2010/08/20 23:56

コメントする help

ニックネーム
本 文
Maukie
                                             
【24】聞き取り調査〜育成歴〜我が子の困難さ〜 自閉症の心模様/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる