自閉症の心模様

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zoom RSS 【39】アスペルガーの小部屋の鍵は、何処か「特殊めいた型」〜?

<<   作成日時 : 2011/01/06 02:26   >>

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 講演会』録〜M             
  
     「親子供にアスペルガー症候群と判明して・・
     今、私は」〜


就労に於いては成人してから働けたのはこの何十年間
の間で数ヶ所!(バス会社、遺跡発掘、」リフォーム会社、
派遣会社など)後は転々とアルバイトや勤めても人間関
係で続かなかったり、問題視され解雇されたり混乱続き
でした。                               
  

こんな私自身であるため、毎日を生きてゆくのがしんど
く大変ではあるけれど、心にクッションを置きながらでも、
ほんの少し「心のリフォーム」も手がけてゆきたいとも考
えてみるのです。                 
                                   
 
けれど今、私はほんの少し何かが解りかけているように
思う。
「アスペルガー症候群」の診断を受けたことにより、何か
自分の内側にある「秘密の部屋の鍵」を受け取ったよう
な・・・

そんな想いでもある。           
                                   
 
誰の心にも秘密の小部屋があって、各自その「鍵」を持っ
ているのだけれど、私を含めアスペルガー(又はアスペ
ルガー的)と言われる人たちは、その鍵が普通の鍵とは
少し違っていて何処か「特殊めいた型」をしていて、理解
されがたい型をしているのかもしれない・・

と、考えても見たりする。   
  
すると何処かベールの向こう側に今までぼんやりとして
いたものが、ほんんの少し輪郭を現してくるような気がし
た。                                   
 
                         
私は一人、心の中で「これは・・・何・・・?これって一体
?」そう感じ、次に私の心の内側で「きっとこれだ!これ
に違いない!」


なんだか理由の分らない納得を一人している自分がそ
こにいた。                  
                                   
 
もう少しベールに近づいて、そのベールをめくる勇気を持
てる様になりさえすれば「きっと何かが変わる。きっと何か
が見えてくる・・」そう思った。


「このベールの向こうにぼんやりとあるものこそが「アスペ
の謎」だったのでは・・・?」そうも思えた・・                    
                      
           ***                     
 
人との出会い、交流の場に於いても分らない場面が余り
にも多すぎるけれども(受け取った言葉を返す返し方や感
覚的な捉え方)けれどきっと、焦らなても良いのだ、己自
身が‘アスペルガー症候群だったと知り得たことは、これ
から先の人生を生きてゆく上での何よりもの「収穫」なの
だから。


これを頼りに「命綱」としてこれより後の人生を生きてゆけ
れば良いのだから・・・ 
                                         
 
 
私は今、己自身の心の内側を掘り起こし問いかけなおし、
もともとの心の内側にあった答を自らの意思によってたぐ
り寄せ、自分の困難さと向き合いながら一つひとつゆっく
りと自分のペースで、無理せずに周囲の理解をも得なが
らクリアーしていけたらなーと願いつつ、日々葛藤しなが
ら生きています。


          





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