天の川を 走る汽車の様に~

                                                      
 広大な 宇宙の中の ひとつの星  地球             
                                  
 そして 日本という 国に生まれた 私       
                              
                                  
 昭和 という時代に 命を 吹き込まれ       
                         
 誕生の 時を 与えられ                 
                               
 父と母の DNA を 受け継ぎ たった一個の
                                
 個性として 命を 貰った       
                                      
                                       
                                        
 幼い日々の 私の 記憶は いつも 不思議な色に  
                              
 包まれていた 気がする 
                                        
                                         
 父と母と 姉、兄・・・そして 私                  
                             
 ごく 普通の家族の 一人として 生きてきたように        
                                  
 感じていた 数年前まで。。。                        
                                   
                                      
 私は気づいた・・・いいえ、気づかされた。。。  
                              
 途方も無い エネルギーを 出しながら                  
                              
 ひたすら 走り続ける 汽車のように  
                                      
 あの 天の川を 星のかけらを 敷石として                  
                                    
 宇宙に 煙を 放ちながら 果てしなく 広がり続ける    
                                
 宇宙の 彼方に 私の 本当の 心の 古里が        
                                   
 あるに違いないと 物心が ついた 幼心に   
                                       
                                       
 天を見上げては ぼんやりと いつも 考えていた 私自身が
                                         
 居た様な 気がする~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                                   
                                       
                                   
 星々の キラメキを 見ては 「一体、どれが 私の 星なのかしら?」
                                        
 幼い 少女の 混じり気の無い 素直な想いで 見上げて     
                                        
 いつまでも 立ち尽くしていた 幼少期の 私
         
                                        
 

この記事へのコメント

2007年08月14日 01:36
ご来光の事ですね!
かのこ
2007年08月14日 01:51
 ご来光。。。ですか。。           
手の 届かない 未知の世界への憧れを抱きつつ
幼子は 皆、大人への階段を現実界では登ってゆくのですね~
Dr. Kuni
2007年08月15日 00:17
魂のふるさとは、

光と愛に満ちた世界です。「かみさま」とも言います。

魂は、あるところから、分かれてきました。

あるところは、「光」と「愛」に満ちています。

完全な「光」と「愛」です。

完全な「光」と「愛」になるためには、

魂の成長が必要です。

成長して、完全な光と愛にならないと、そのふるさとに帰ることができません。

だから、魂が成長するために、

この世に生をうけているのと思うのです。

涙を流しながらも、歯をくいしばって、がんばるのは、このふるさと(古里)に帰るためなのだと、、、

そう思います。
かのこ
2007年08月15日 10:27
魂の古里。。。という、言葉を聞くだけで涙がこぼれそうになる私が居ます・・・。何故か、どうしても
本当の自分の生きる場所が、何処かにあるような気がしてならなかったのです・・・。        
                       
けれど、自閉症・圏に位置する人間に 完全な光と愛
になることが、出来るのでしょうか・・・?  
                        
通常の方々の様に 対人関係のスキルが欠如している
ような状況の私たちにも・・・?        
文章での、コミュ二ケーションは可能でも、現実社会の中で生きてゆくことに於いて、様々な困難性を伴います・・・。                  
                       
けれど、私なりに 出来る事は努力してみよう・・・
そう、考えます・・・。スローペースでも良いのですね・・・。自分に出来る事を見つけながら、生きて行けたらと、思うのです。            
素的な アドバイスを ありがとうございます・・・。
Dr. Kuni
2007年08月16日 22:10
新約聖書の中には、いろいろなたとえ話があります。
その中に放蕩息子の話や、迷子になった羊の話しがあります。

この放蕩息子や、迷子になった羊とは、「古里」から離れてしまった私たちのことです。

でも、共通するのは、「古里=かみさま」にとって、うれしいのは、普通の息子が帰ってくるよりも放蕩息子が帰ってきてくれたほうなのです。

どんなに放蕩をしようが、かみさまは、涙を流しながら、帰ってきてくれるのをまっているのです。

「愛」や「光」から離れてしまっていればいるほど、かみさまは、愛してくださっています。

そして、その愛を感じた瞬間から、その瞬間に、「愛」と「光」の魂の古里にいます。

>通常の方々の様に対人関係のスキルが欠如している
ような状況の私たちにも・・・? 

かみさまの「愛」が無限に注がれています。

永遠に、いついかなるときも。

そう思います。

素敵なブログ。リンクさせていただいてもよろしいですか?
2007年08月17日 00:43
Dr.Kuni様。                
有難うございます。実は、昨日我が子のスタッフから連絡あり、お会いして我が子の写真を沢山頂きました。我が子は、自閉症に知的障害も併発しており、私以上の困難性を抱えています・・・。何処にも受け入れの無かった我が子を、今のグループホームの代表に拾い上げていただきました・・・。         私は、ひたすら感謝するばかりです。また、こうして励ましの メッセージを頂いたりで、ほんとうに嬉しく感謝です・・・。ありがとうございます。   
何回か、Dr.Kuni様のページにゆきましたが、睡眠障害とかあり、深夜過ぎてたりで・・・、コメントをためらってしまいました・・・。      
 リンクって、どのようにして出来るのでしょうか?パソコンに、熟知してないので良くわからないのですが、リンクすると、Dr.Kuni様の新着文が読めたりするのでしたら、嬉しいです。もし、リンクしてくださるのでしたら・・・、お願い致します。 かのこ。
Dr. Kuni
2007年08月17日 11:52
お返事ありがとうございます。
>我が子は、自閉症に知的障害も併発しており、私以上の困難性を抱えています・・・。

私は、生まれつき左耳が存在しませんでした。いろいろなことを子供心に、感じておりましたが、、
オーラセラピーを受けて、あるとき、自分の魂が、
自分でそのような状態を選んで
この世に生まれてきたということに
魂レベルで気づき、、、
そのような母体となってくださった、
母に感謝しました。

きっと、お子さんの魂は強く、輝いているはずです。なぜなら、かみさまは、乗り越えられる困難しかお与えにならないからです。強く、輝いている魂ほど、大きな大きな困難を与えられるのは、そのためです。

私たちにできることは、たとえ距離が離れていても、愛しつづけることだけだと思います。

魂は、距離も時間も超越しますから、。きっと、魂レベルで、通じ合っています。

かならず、困難を乗り越えて、大きく輝くはず。大丈夫です。

PS リンク承諾ありがとうございました。私のブログのページのお気に入りリンクに追記させていただきます。
2007年08月18日 00:54
返信、遅くなりました・・・。          
有難うございます~よろしくお願いいたします。。。 実は、私ももうすでにDr.Kuni様のページを「お気に入り」のページに入れていました・・・。2週間ほど前位に・・・
Dr. Kuni
2007年08月18日 09:16
ありがとうございます!

暑い日が続きますね。くれぐれもご自愛くださいませ。
sakuyabime
2007年08月18日 22:44
こんにちは。
優しくて、きれいで、すてきなブログですね。
またおじゃましますね。

大丈夫。わたしたちはみんな「光の存在」ですよ(^^)

そのことを忘れずにいましょうね。
かのこ
2007年08月18日 23:56
今晩は~                
嬉しいコメント。ありがとうございます。。。
たくさんの励ましを頂けて、心にエネルギーを受け取らせていただけました・・・。   
感謝の想いでいっぱいです。我が子が、今沢山のスタッフに囲まれてグループホームで暮らしていられる事には、とても恵まれている事と思うのです。               
ですから、我が子が落ち着いて もう少し成長した時には、これから育ち行く子供たちの成長の為に、私自身の出来る事をお手伝いしたいと
考えています。             
長い時間が掛かっても・・・。