茜色に 染まりかけた 空の中を・・・





     窓の外・・・


    
     くるくると 木の葉が 風に舞って


     踊るとき              


     遠くの 空から 懐かしい 歌が 聴こえてくる様な


     そんな 気が したのは             


     
     日暮れ時・・・

    
     茜色に 染まりかけた 空の 中


     住処に 向かって 飛び急ぐ 小鳥らの姿に 



     この 心 乗せて       我も飛びたい~~~~~~~


     憧れの 眼差しで 見送った 昨日のこと


     
     私の 魂も いつか あの 小鳥らの ように

   
     本当の 魂の 故郷に           



     還って ゆける ものなのでしょうか~~~~~~~


     
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  ※昨夜、十数年前に亡くなった姉の夢をみました。 空を飛ぶ鳥達の姿に今は亡き姉の姿を
 
  ふと、垣間見た様な気がするときがあります。。。


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風と光の語らいの中で~




       
     私の 魂は 今日。。。


     ほんとうの 旅に 出る  

   
     夜空が 送って くれた 流れ星に 乗って


     ほんとうの 私と 出逢う ために~~~~~~~




     風に 守られ・・・  光に 癒され ながら・・・


     夜は 雲の ふとんに くるまって


     夢を 見て~~~~~~~~


     
     
     そして 夜が 明けると  

    
     太陽の 日差しで 心を 暖め られながら


     私の 魂は 目覚めへの 旅へと 


     向かって ゆく       



           
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  暑い夏が終わると、遠い北の空から 秋が 木の葉を風に乗せて

  訪れるのでしょうね。。。 


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バイオリンを奏でる ひとりの少女~

  8月12日

  23年前の今日(昨日)、再び蘇る 哀しい記憶 

  

  テレビの ブラウン管の中から・・・

  静かに そして 語りかけるような 音色が        ♪~

  山中に 流れていた~~~~~~

 

  美しい 音色で 墜落の事故現場と なった 山中で

  バイオリンを 奏でる ひとりの少女・・・

  
  ダイアナ 湯川      

  父を 失った 少女

  彼女は その時 母の 胎内に居たのだ・・・!


  父の声を 聴くことも無く 生まれ育った 少女

  その父 湯川は 国際金融の 銀行マンで

  生前、 よく ピアノを 弾いて いたらしい・・・

  

  ダイアナは その血を 受け継いだに 違いない

  8歳で 著名な音楽家に 師事し

  その才能を 開花させ 今日に 至っているとのこと・・・


  
  人は その人にしか 超えられない 試練を 与えられ

  この世に 生まれてきた      


  試練の 時を 乗越えると 約束をして・・・
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     【昨年の8月12日(日航機墜落から、22年目)に書いた日記から・・・!】

 
  540名の命が奪われた、哀しい飛行機事故!

 遺族の哀しみは 永遠に 癒えることは無い・・・

 (何故、このことを 此処で伝えたかったのか・・・

 それは、私自身が 同じあの事故機に(事故以前に・・・)乗っていたからです~!

 私の時も、車輛故障で、2時間遅れで離陸をしたのです。。。

 だから・・・、とても哀しい気持ちになりました。。。

 忘れることの出来ない 飛行機事故でした。。。


 ※本当は、昨日この文章を アップしたかったのですが、パソコンの不調で
   アップできませんでした。。。
   祈りながら、此処に載せさせていただきました。。。

  (私の記憶違いがあり、記事文を数ヶ所修正させて頂きました・・・。有難うございました。) 

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心の断片を 想いの河へ~

   心のままに 想いを 綴る・・・


   それが 私の天職のような 気がしていた・・・


   時の季節の中で その時々の 心の 断片や想いを


   川の流れの様に 素直に ありのままの 気持ちで


   書き表して ゆけたらと 願う  




   けれど 時々 ふと思う・・・


   私は 何を書きたいのか  何の為に 言葉を


   文字に 置き換えて 何を 模索しようと しているのか

  
   けれど  理由なんて ないのかもしれない・・・


   ただ、ただ・・・ 文字が 好きなのかも しれない 


   何気なく 見た 夜空の星影に 

   ふと・・・、


   ”言葉を 運ぶ 妖精”の 姿を その時 見た気がした


   幼い頃から たくさんの 秘密のベールを ポケットに


   こっそり 持ち歩いて いた様な 気がしていたから・・・
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 ※ 私の部屋の、 小さなお気に入りの小物。。。


  
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ブログについて~


  暑い日が続いています。


  このブログの 休止宣言をしてから、数日間訳の分らない気持ちに襲われました。

  心にポッカリと・・・空洞の様なものが出来てしまいました。。。

  悩みました。。。


  『どうしちゃったんだろう・・・私・・?』  自分の気持ちの 『収納場所』を見つけられずに

  過ごしていました。


  
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 先週の、通院日の日にDr に ご相談して、アドバイスを頂きました。

 「無理は 禁物だよ・・・」 と、言われました。

 私は、悩みながら考えました。 依頼を断れない私自身・・・

 でも、これは・・・、決して ”良い頑張り” では無いのだ! と、気づかされました。

 
 自分のことも、他者の事も 大切に考えてゆかなければ、本当の意味での 『結果』は

 出てこないのだと・・・

 どれだけ、自分が 自分らしくあれることが大切なのか・・・

 自分の弱さが ボロボロと 出てきて焦りました。。。

 
 人は皆 誰も 同じ様な事で悩んだりもするのでしょうね。。。

 人間だから~ (障害のある無しに拘らず・・・)   

 
  
 何時まで経っても、未熟だらけの私ですがこれからも お付き合いくださいね。。。

 そして、たくさんの優しさを 何時も有難うございます。

 又、これからも 応援してくださいね。。。     



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休止中ですが・・・、フォトアップしました・・・。

 

  ブログ 休止中にもかかわらず・・・


  たくさんのコメントや個別メールを頂き、心から嬉しく感謝の想いで

  いっぱいです。 ほんとうに、ありがとうございました。

  又、ポエムのぺーじから・・・突然、姿を消してしまいましてすみません。

  個別メールで、「居場所だけでも・・・」との、優しい声掛けをして頂き、

  フォト などをアップしてみようと考えました。

  此方のカテゴリィを選択したのは、素敵なブログがたくさんあったからです。。。

  

  のんびり・・・、こちらで過ごしていたいと思います。。。


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    奈良の隣町の『今井町』の街並です。。。

    とても、素敵な家々が 立ち並んでいます。。。

ブログ お休みのお知らせ。。。

 
 

     毎日、暑い日が続いておりますが皆様体調など、崩されたりしている方は

    いませんでしょうか?


    今回は、私自身の都合により、(急な お仕事依頼のため・・・)暫く、ブログを

    お休みさせていただくことになりました。。。

    いつも、応援、コメントなど沢山頂き、心から感謝をしています。
 
    ほんとうに、有難うございました。


    私自身、不器用な為に 中々、幾つものことを同時進行してゆくことが、とても
 
    難しい状況でもあります。


    私自身、あらゆる面での 障害特性を抱えている現実があります。。。

    外見的には、分りづらい 障害であるために、本当に障害者なの?

    と、よく 問いかけられます。。。


    私は、「広汎性発達障害」という、『自閉症』に位置する「アスペルガー症候群」と

    言われている「高機能自閉症者」でもあります。

    (気に掛けてくださる方は、カテゴリィで検索していただくと、理解をして頂けると

    思います。)

   この様な状況の中で、様々な当事者活動もしてきました。執筆活動や、講演活動などで

   当事者としての、困難性を語ってきました。。。

   それは、これから育ちゆく子供たちが、同じ様な苦しみや悲しみにくれない為に、私に与えられた

   役目の一端を、担わせていただけたら・・・。 

   その様な 想いから・・・、私自身に出来る事をして行けたらと、常に心の願いとして抱いておりました。


   
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   何時か、再び お時間が取れましたら、再会をさせていただけたらと考えております。

   又、そのときはどうぞ、よろしくお願い致します。

   それまで、皆様 どうぞお体を大切にして、過ごされてくださいね。

   何か ありましたら、メッセージをいただければと思います。(お時間のあるときには、こっそりと

   応援に行かせていただくと思います。)

   


小さな青い魚達と 沖縄の海で遊んでいた頃~




     沖縄で 暮らしていた頃


     目の前に いつも 海が あった        


     冬でも 海は 暖かく 穏やかで

    
     キラキラと 煌めいて いつも何かを 語りかけてくる



     本部半島  伊江ビーチ。。。             


      
     海岸で 海の水に 足を付けると 小さな 青い魚達が


     私の 足の回りを くるくると 戯れて 泳ぐ  


     海の 真上に 青い空が 何処までも 広がっていて



     まるで 其処には 海と空と 魚達と私しか


    
     この世に 存在していないかの如く 思えた・・・



     私は 飽きもせず 足元の 小さな 青い魚達と 遊んだ



          

    私が、沖縄に住んでいたのは 遙か昔の事なのですが、 未だ、昨日の事の様に

    懐かしく思い出すことがあります。。。

    沖縄は、私にとっての第2の故郷でもあります。。。

    だから、とても大切に思っているのです。。。


     

光の 微粒子に 包まれて~



    光の 微粒子の 中 


    七色の キラメキを 放ち          


    心を 漂わせて 見たいと 密かに 願う  



    
    窓の外 風に 揺れる 樹々の葉が  


    此処へ おいでよ~~~~~~~と  誘う  




    祈りにも 似た 想いで 私は              
 

    「 連れて 行って~~~」 と 応える  


    
    室内に 流れる バロック音楽   



                      


    奈良での生活を始めてから 自分の人生が 

    大きく変わりつつある 自覚を持ちつつある

    今日この頃です。。。


    
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   今は、この美しい奈良の町で、暮らしてゆこうと

   私の心は 定まりつつあります。

   この地に 眠る 先人達の 偉大な魂と 足跡を

   私の 心の拠りどころとして

   
   生きてゆきたいと 何よりも願う私自身が 居るのだと

   知ったから~

生きることを知りたくって~



 
   眠り 続けていた 私の 魂が


   再び 目を 覚まし 

   自分の 世界を 見つける ために


   歩き 始める 日が 近づいて いるのだと

   告げに きた 天使  

  
   『アナタは アナタで 良いのだ・・・』   

   と、 優しく 語って くれた アナタは 一体 誰 ?



   茨の 道 ばかりを 歩きすぎて

   私は 私の 真の道を 見失いそうに なって

   とても 心細く 孤独でした~~~~~~~


   どうして こんなにも 独りの 時を 愛してしまう

   癖が ついて しまったのでしょうか。。。

   
   人の 世界で 生きる 私には

   どんなに 年を 重ねても 

   心の ベールを 脱げずに いるのです



             


   此処には 綺麗な空気があり、野に山に色とりどりの花たちが 優しい語らいを見せてくれます。

   今、世界では 様々な哀しい事件や出来事が渦巻き、誰もが先の世を見通すことが困難な時代

   へと、様相を変えつつあります。
 
   私は、今 祈らずにはいられません。 「世界の平和が守られてゆきますようにと・・・」

   だからこそ、 夢を失う事の無い世の中作りに、私たちが自分の世界から足を踏み出し世界へと

   心を向けてゆかねばならない時が、訪れたのだと思うのです。

    わたしも、自分の家のドアーを開け、外の世界に歩み寄ろうと考え始めたところです。

   

 「不思議な 夢の中の ことば。。。」


    

      私の心の中に、何時までも忘れられない夢があります。
    
     今回は、その夢について語りたいと思いました。

     もう、かなり 前に見た夢なのですが・・・夢の中で私は

     不思議な 方に出会いました。

     そして、その方は、ある言葉を伝えて私の前から居なくなりました・・・

     まるで、古代の異国の地で生きていた人のようでした。


      その方は、白いロングマント? の様な衣装に身を包み
      
     手には 小船の様な形をしたものにローソクの火を灯していたのです。







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  「長い 長い 年月・・・


  私は 様々な 国を 見てきた・・・。人生の生き様、悲哀にくれる

  人々の 辛さ・・・

  たくさんの 忘れられた 人々の 魂の 叫び声の 一つひとつを

  その手に 委ねて 顕してくれる日を 私は待ち望んだ。

  
   私の 想いに 何時か 耳を傾けてくれる者が 現れてくれるのを

  私は 待ち望んだ・・・

   けれど、志半ばで 私は 病に倒れ

  望みの総てを この世に置いて あの世に旅たつ準備を始めた。

  
   私は 多くの 言葉を残した・・・

  そして、凍えた 夜の風にさらわれ 天空の彼方へ

  消えてしまった・・・」

  
   私の 命も 途絶えた・・・    



               


 今回、この夢のお話を此処に載せる事に、私自身かなり悩みました。この夢を見たのは、2005年

 の10月3日でした。日記に克明に書き綴っていたのです。

  そして、この時期私は現実生活の中で、生きることの辛さをヒシヒシと感じていた時期でもありました。

 何時までも 私の心から消えないこの夢の出来事を、皆さんと共有したいと考え此処に書かせて頂きま

 した。



 



  

機織り人の指先の様に~




     私に 与えられた 人生の テーマーを


     自分色に 染め上げた 糸で

     一本、一本 大切に 紡いで

     何時か 様々な想いと 願いを 散りばめた

   

     一枚の 織物として 仕上げて ゆけたならと 願う 


     今は まだ ほんの ささやかな 願いしか


     表現出来ない 私では あるけれど。。。



     少しづつ  ”心のパズル” を   

    
     組み合わせて ゆくように~~~~~~~


     与えられた 喜びや 悲しみ、苦しみも 総て



     私の 心に 授けて 貰った


     魂の 泉へと 滴り落ち    


     心の 琴線に 触れ


     機織り人の 指先へと 届けられる。。。


     
     私は 祈り 願う


     「どうか 『魂の 表現者』 と なって ゆけますように・・・」 と、


     天の 助力が この心に 指先に


     伝い 落ちて ゆきますように。。。


                 


  中々、更新が出来ずにいる中で、様々な日常の出来事に心が追いつかず、悩むばかりの

 私ではありますが、それでも日々、皆さんの暖かい励ましやエールを頂き、このブログも

 スローペースながら、何とか 続けてくる事が出来ている事に、心から感謝の気持ちでいっぱい

 になります。

 関西生活にも、やっと慣れ、活動の拠点も固まりつつある事は、更に大きな励みとすることが出来て
 
 います。改めて、皆様に心からの 「ありがとう」 を、言わせてください。
   

  未知の アナタヘ~




    
   アナタの 想いは 何処から くるものなのだろう・・・



   魂の トンネルを くぐり抜け。。。



   花々の トンネルを くぐり抜け。。。



   やがて 広がりゆく 青空の 下へと



   心の 翼を 飛ばせて



   自由な 魂を 手に 入れた 喜びを~~~



   こぼれる 笑顔を 見たいから~~~




   アナタの 指が 鍵盤の上で  



   奏でる 優しさを 求めて



  
               


  今回、この詩を書かせていただいたのは、ブログでの交流を通してお友達になっていただいた

  方の お子様の成長の証を、是非、皆様に知っていただきたいと、心から思わせていただくべく、

  素晴らしい 魂の 成長をしていることに、私自身、限りない励ましと勇気を頂きました。

  ですから、此処にきてくださる皆様にも知ってほしいと、思い この詩を掲載させて頂きました。

  この詩は、その お子様へ 捧げたくて稚拙ながら、かかせて頂いたものです。

  その、お子様は、脳出血を起され、後遺症で手が動かなくなる事を考え、ピアノを始めたそうです。

   坂本龍一さんの energy flowを、何より弾きたかったそうです。。。

  6年生の春、その夢は 果たされたとのことです~!


  もし、お母様・・・、此処に来た時に アドレスと、コメントを入れていただけたら、お願い致します。

  皆さん、是非、そのときは訪問を お願い致します。
 ***~~~~~~~***~~~~~~~***~~~~~~~***~~~~~~~***~~~~~~~***
 追加分です。 この記事のブログのご紹介をさせて頂きます。

  ※  〈未知へのアナタ〉の記事について、tannpopoさんのブログ『ここにも幸せはあるよ』を
  是非、ご訪問ください。

  URL http://ameblo.jp/tanpopo0123/
   
  記事 http://ameblo.jp/tanpopo0123/day-20080416.html




   

遠い日の記憶




  今 何かが・・・ 何かが・・・

  私の 内側から 伝えようと している  

  
  私の 遠い日の 記憶~~~~~~~~

  何物にも 染まらずに 立っていられた

  もう一人の 確かな 私              

  
  私は 私を 信じたい! と、泣いた日が あった

  あの 日々の 中で             

  一体 私は 何を 願い 続けて 来ただろうか  


  此処にいる 本当の 貴方は

  この 肉体の衣の 内側で じーっと 立っていた

   
  私の 魂が 世間の 冷たい 風に 晒されても

  ひたすら 立ち続けて いた    


  私は 私を 知りたいと いつも願った

  ほんとうの 私は 何処に 居るのだろうかと・・・

  
  私の 内側に 存在 している まぎれもない

  ほんとうの 私は もう ずーっと・・・幼い

  あの日に 出逢って いた~~~~~~~ 

  
     

内なる声に 耳を 傾けて~



 
  心の 内側から 泉のように 湧き出てくる 想いを

  ノートに 向って ”心のペン” を 握りしめ   

  魂の 断片の 一つひとつを 拾い上げながら

  綴ってゆく。。。               


 
   私に 与えられたものは 心の 内側にある ”魂の物語” を

  語ってゆくということ。。。

  その中から 新しい 発見を 見出して ゆくということ  

  私の 願いと共に~~~~~~~~~~

  
   それが 今の私の 唯一の 心の糧 


             


   他の皆と 同じようには 出来ない 私ではあるけれど

  それでも 構わない。。。

  自分を 認めて 生きてゆく 中には 様々な 気づきの時を

  与えて 貰えるに 違いないのだから


   ありのままの 私 

  たった ひとつの 個性として 私は 私のままで 

  自分の 心に 忠実に 生きてゆきたいと 願う


  
  それが 私に 与えられた 天分。。。

  私は そう 信じる。。。

  

ぬくもりという名の 心



 
  人は 誰も 皆 美しいだけの 時の中では

  生きられない  

  悲しみ 苦しみ 背負って 皆 それぞれの 

  人生の河を 渡らなければ ならない   
                                    
  それぞれに 与えられた 河を  
   


  その中で 何を どの様に 捉え 自分の 内側で

  輝きへと 変えてゆけるのか。。。

    

  辛く 厳しい冬も  焼けるような 暑い 夏の 日差しも

  人間は 快適に 暮らすための 『工夫を 』 凝らして きたけれど


  けれど 人生の悲哀 や 愛する人との 離別には

  『工夫』 は 何の 役にも 立たない かもしれない。。。

  けれど その時に 必要なのは

  ”一途な 想いと 信じ続ける 心” 

  そして 暖かな 心と 手と。。。

  『ぬくもり』 という名の 『心 』 なのでしょう 

          

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一日 一日と 春の 日差しが、私の部屋の窓辺にも 立ち寄ってくれるようになりました。
春は 様々な想いと願いを 私たちの心にもたらしてくれます。

生きてゆくことは、楽しいだけではなく 時には私たちに「試練」という形で、日差しと共に
人生の片隅に その姿を 顕してくるのかもしれません。

けれど、絶望の中にも 『優しさ』や『ぬくもり』 という暖かな ”人の心の陽だまり” で、冷えた心を 癒してもらえる時間も 与えられ、訪れるのだと信じて 生きてゆきたいと願う。

たった一度の 与えられた 人生だから。。。



       

風の 便り~




   優しさの 裏側に あるものと 


   厳しさの 中に ある輝き   

   
   涙の 雫に 光る 美しさ~~~~~


   生きとし 生けるものたちの 中にある 尊厳   


   与えられた 生命~!



   花たちが 可憐に 美しく 咲ける 理由を

   一体 何人の 人たちが 魂で 感じ取れるだろうか。。。


   樹木たちの 歌う声に 一体 どれ程の 人たちが

   心の 耳で 聞き取る ことが できるだろうか。。。


   風の 便りを 手にすることが 出来る 人たちが
 
   何人 この世に 存在 しているだろうか。。。

七色の 原子を 追いかけた あの日のこと。。。



  川で 独り 遊んだ あの日 
 
  草地を 走り回ったり  風の声に 耳を

  傾けていた あの頃の 私。。。  
 
  
  空に 浮かぶ 七色の 原子を 追いかけた  
 
  風に 木の葉が 飛んでゆくのを 楽しく 眺めては
 
  独り 語っていた あの頃~~~~~~~~~~~~

 
  私が 誰よりも 私らしくあれた 時代。。。
 
  あの時、 確かに 私の魂は 私 独りだけのものだった

  
  幼い 日々の私は いつも 『妖精の国への 切符』 を

  欲しがった~~~


  樹木や 草や 花々の中に 隠れ 密んでいる 小さな

  妖精たちの 姿を 探し 求めた。。。

 
  私は 妖精の国から 間違って 落とされた子なのだと。。。
 
  信じていた 幼少期の 私

  いつも いつも 心の内側にある 謎を 追い求めて 暮らしていた

  

 心の ネジを 止めて 大人への 階段を 昇ってきてしまった。。。

 けれど、『 この世界で 生きてゆくための 切符』も 

 今、 私の 手のひらに ある。。。

 

  心の中に そっと あの頃の 魂を 入れて フタをし。。。
   
  『現実 と いう 名の世界』 へと 戻ってきた 私 


           

  今回、この様に 過去の私の回想録の様な詩を 載せたのも・・・
一つの 想いがあってのことです。
我が子の、父親は バングラディシュ人です。11月15日に起きた サイクロンにより、
生死は 分りません~~~

 私とは、縁は切れても 子供にとっては、世界で唯一人の 父親です。
彼の故郷は、バングラディシュのダッカにあり、向こうの国にしては上流階級の
部類に入る状況ではありますが・・・。(電話・FAXもあります。)

 連絡は、付かないままの状況です・・・。
子供の為に、ひたすら祈るしかありません。生きていることを願って~!

☆☆☆ その様な 想いを込めて ”昔の詩” を此処に載せたものです。

新たな年に向けて~



 2008 年 

 明けまして おめでとうございます~!

 昨年中は お世話に なりました。。。
 
 
 たくさんの 方々に 応援をして頂き、お陰で今日の時点で
 
 ランキング 6位 にアップ されました。。。

 
 これも、皆様の 応援の お陰と 感謝しております~!

 今年度から、 ランキングの 参加を 中止する事を決めました。。。

 
 ブログは 自分の ペースで、記事アップをしてゆくつもりではいます。
 
 様々な 状況の変化と 新たな出来事の為に しなければならない
 
 ことが 増えたこともあってです。。。

 
 ランキングは、参加しませんが、コメントなど書き込んでいただけると
 
 心の 励みとなりますので、よろしくお願い致します。。。

カザルスの CDを 聴きながら~


 
 
  私の 魂を 再び この手に 取り戻そうと している自分
 
  そして この 心の ノートも 大切な 私の魂の 一部
 
  
  いつも どんな時も 私で あり続けたいと 願っていた日々が
  
  確かに あった~~~~~~~       
 
  
  私の 人生は 私だけのもの ~~~~~~~
 
  私の 魂は 私だけのもの    
 
  
  無理して 人に 見せなくても 良い筈
 
  心の 宝石箱に 大切に しまっておきたい 想いも
 
  林檎の 木の 根元に 埋めておきたい 想いも
 
  
  空を 飛ぶ 鳥達の 群れに 語ったこと・・・
 
  南の 島から 吹いてきた 風に 話しかけたこと・・・ 
 
                    
 
  
  たくさんの 自然たちに 向かって 心の 内側で
 
  叫んで きたこと。。。
 
  いっぱい いっぱい あるけれど・・・
 
  すべて  私の 人生~~~~~~~~~~~
 
  
  今も、 語り続けている 私
 
  時々 心の 宝石箱の フタを 開けて みたりも
 
  するけれど。。。